ハーマンモデル

 人には利き手や利き耳があるように、脳にも利き脳があると言われています。ハーマンモデルでは、4つの利き脳に分けて、自分の利き脳のクセを知ると同時に、相手の利き脳の推定することもでき、ハーマンモデルでは、次のようなことに活用できます。

社内のコミュニケーションの改善

 社内でメンバー間のコミュニケーションを改善したいとのご相談をよく受けます。ハーマンモデルでメンバーの利き脳を特定すれば、お互いを今よりも、わかり合えるようになり、コミュニケーションの改善につながります。またハーマンモデルで判明した、メンバーの強みを活かした、役割分担など、より効率的な業務を行うことができます。その結果、メンバーのモチベーションアップにつながります。

セールストークの改善

 自分の好きな言葉で、お客様に語っていませんか?お客様の利き脳に合わせると、お客様との関係が改善し、商談の成約確度が向上します。相手に合わせたセールストークを整備し、お客様の特性に合わせた営業マンの配置などハーマンモデルを活用は営業面でもさまざま活用できます

ハーマンモデルとは

 ・人間の「脳」の思考プロセスにおける傾向(思考スタイル)を明らかにするツール(利き脳)です。 ノーベル賞受賞学者の大脳生理学理論を基にGEの能力開発部門の責任者 Ned Herrmannが1977年に基本モデルを開発し、全米で50以上の博士論文でその有効性が支持されています。

 ・以下のような、思考スタイルに分類し、その長所・短所を学び、「自己理解」「相互理解」「チームビルディング」「セールスマーケティング」に対する活用で効果をあげています。

 

 

・ IBM、インテル、P&G、コカコーラ、旭硝子、マイクロソフト、キヤノン、資生堂など米国、ヨーロッパ、アジアで既に150万人以上の実績があります。

【基本】研修内容 (標準4時間)

 (1)ハーマンモデルとは

 (2)自分の利き脳を知ろう

 (3)相手の利き脳を推定しよう

 (4)ハーマンモデルを使いこなそう

 (5)自分の弱い部分を改善するには?

 (6)まとめ:明日からの業務に活かすには?

 

 

研修費用(目安)

  200,000円

  ※正式な診断を行う場合、別途費用が発生する場合があります。

  ※講師の旅費・宿泊費は別途、発生致します。

  ※費用は税抜価格です。

【応用】研修内容(1回4時間)

  基本編を終了したことを前提とします。

 

  (1)ハーマンモデルのおさらい

  (2)商品の特徴の整理

  (3)お客様像の整理(利き脳別)

  (4)利き脳別のセールストークの検討

  (5)ロールプレイング

  (6)今後のアクションプラン

  (7)他への応用(パンフレット・チラシ・POP・ホームページ)

 

研修費用(目安)

  別途お見積もり(1回~3回で完結を想定)

  ※講師の旅費・宿泊費は別途、発生致します。

  ※費用は税抜価格です。