ビジネスゲーム・BIZSTORM(ビズストーム)

経営の疑似体験で学び・鍛える、本格的ビジネスゲーム

 

「ビズストーム」は、経営を模したゲームをプレイすることで、ビジネスに必要な要素を体感的に学び、実践につなげられる研修用のビジネスゲームです。

 

参加者ひとりひとりが会社経営のシミュレーションを行い、競合他社との競争に打ち勝つべく、どのようにして市場に受け入れてもらうか?と考えるセミナーです。

シミュレーションを通して、

 投資と利益

 市場動向と自社の強み

 他社との競争戦略

などについてじっくり学んでいただけます。

 

社会人・組織人として大切な戦略的思考を体験し、理解するプログラムで、戦略的に

意思決定する習慣を身に付けることを目的にしています。

 

■対象者

新入社員から経営者まで、経営やビジネスについて理解を深めたい人

 

■人数

4~6人を1卓としてプレイします。キットがあれば複数卓の実施が可能ですので、4名以上であればどんな人数でも実施可能です。

人数が多い場合はサブ講師が必要となる場合があります。

 

■プレイ時間

簡単な講義+上級バージョン(8期)で4時間~実施できます。経営をしっかり学ぶ研修としては、6時間以上をお勧めします。

中級バージョン(5期)の場合は、3時間程度で実施可能です。

 

■主に学べる内容

・マーケティング

市場の選択、競合への対応、価値創造、価格設定

・マネジメント

経営資源の分配、人材の使い方、時間の使い方、資金管理、リスクへの対応

ビズストームの特徴

 

 

経営の疑似体験ができるシミュレーションゲームなので、レクチャーやワークの組み合わせ次第で、幅広い層に役立つ研修を組み立てることができます。数字はシンプルなので数字が苦手な方もプレイできます。

 

 

 財務やコミュニケーションを重視する既存のビジネスゲームと異なり、現代において重要な市場や競合に関する戦略など経営戦略やマーケティングを重視しています。

 

 

 開発者は元ゲームクリエイターの経営コンサルタント(中小企業診断士)。ゲームソフト開発のノウハウを無数に取り入れ、ゲームとしても楽しめるものとなっています。

 

 

総合的なビジネスゲームは、複数日使うものも少なくありません。

ビズストームは半日程度から取り入れることができます。(推奨は4時間以上)

ビズストーム プレイ内容

ストーリー

あなたはたった1人で起業した社長です。 今まで、食品業界とIT業界の職歴があるので、いずれかもしくは両方の業界に参入するつもりです。 資本金は親戚にも出資をお願いし、10コイン集めました。出資者からは、 「8期で結果を出せ」 と言われています。 ビズストームで8期経営し、出資者が喜ぶ結果を出してください。

 

プレイ人数

原則として 1グループ4人~6人でプレイします。 グループ数は、キットがあれば同時に何グループでもプレイ可能ですが、多くなるとサブ講師が必要です。

プレイの流れ

1.仕事フェーズ

 

経営カードを使って経営資源を蓄積し、自分が狙う市場に向けてよりよい商品を作ります。 

 

<市場の選択> 

成熟市場か成長市場か?大きな市場かニッチな市場か?または複数を狙うのか?を考えます。

 

<経営資源の配分> 

商品生産をして売上をあげるのか?商品力・販売力に投資するのか?人材を育てて企業規模を狙うのか?選択した市場に対して、限られたお金と時間の中で何がベストな戦略なのか練り上げます。

2.販売フェーズ

 

各市場のお客様がどの商品を購入するか判定します。 大企業の商品にも勝たなければなりません。

3.会計フェーズ

 

売上と利益を計算します。

これを8回繰り返します。

ときどきストームカードで思いがけない事態が発生! 

経営の疑似体験で社員のビジネス力をレベルアップしませんか。

・経営幹部の戦略策定トレーニングに

・管理職のレベルアップに

・社員のビジネス力の底上げに

 

 ビズストームは、ゲーム性が高く、どのような階層でも有益に学べるツールです。しかも安価で研修、セミナーに活用いただけるコストパフォーマンスと汎用性が高いものとなっています。そのためー部上場企業を始め、コンサルティング会社、経営者グループの勉強会、幹部研修、管理職研修、社員昇格研修、新人研修から学生のキャリア教育まで多方面でご活用いただいています。

研修費用(目安)

      4 時間コース 8 人まで  8万円~ (1人追加ごとに1 万円)

  6 時間コース 8 人まで12万円~ (1人追加ごとに1.5 万円)

  ※講師の旅費・宿泊費は別途、発生致します。

  ※費用は税抜価格です。


 

4時間研修

駆け足で実施し、後で各自で振り返っていただくパターンです

  1時間    イントロダクション

 初級(3期)

 解説しながら基本的なプレイをひと通り実施して練習 

 資金に関するレクチャー
  2時間  

 上級の解説

 上級(8期)

 中間報告

  1時間    ゲームの振り返りディスカッション
 戦略に関するレクチャー(長期と短期の視点)

6時間研修

振り返りとレクチャーに時間をとる標準的なパターンです

 午前  

 イントロダクション

 初級(3期)

 解説しながら基本的なプレイをひと通り実施して練習

 ゲームの振り返りディスカッション
 資金に関するレクチャー
午後

 上級の解説

 上級(8期)

 中間報告

 ゲームの振り返りディスカッション
 戦略に関するレクチャー(長期と短期の視点)
 自社のビジネスに関連した振り返りワーク

・ビジネスゲームによる経営シミュレーションだけでなく、経営戦略や経営計画、マーケティング戦略、財務会計の知識など、経営に関する基本レクチャーもパッケージにした研修として、人材育成のご要望に合わせてプログラムを企画し提案致します。

・ゲームで終わりではなく、そこから何を学ぶか、自社にどう適用するかを考えながらの総合的な研修プランをご提案いたします。

 

ビズストームで学べること(体験者の感想より)

●マネジメント

<経営資源>

経営資源は限られているので、どう配分するか判断が必要。

経営資源を増やすことでできることが増える。スピードが増す。

 

<資金管理>

売上、原価、経費などを含め、利益が出るしくみが分かる。

キャッシュが不足すると、できることが限られる。

借金は一度やると慣れてしまって怖くなくなるのが怖い。

借金で本業を大きくすることができる。レバレッジ効果。

 

<人材>

人を雇うと何もしなくても固定費がかかる。

人を動かす方が利益を最大化できる。

右腕を育てることが大切

退職すると投資が無駄になる。

スタッフを雇わないと経営者の手が回らない。

 

<リスク管理>

リスクに備えることを考えながら経営をしなければならない。

 

<計画>

計画することで意思決定の時間を節約できる。

 

<意思決定>

サンクコストに引きずられないようにしなければならない。

早く投資した方がリターンが大きい。

事業が大きくなると事務処理などやることが増え、経営判断する時間が限られ、迅速な判断が必要となる。

 

<数値管理>

数値はきちんと記入して管理しないと見えてこない。どんぶり勘定はダメ。

 

<知識>

世の中のルールを早く正確に理解した方が有利に動ける。

●マーケティング

<市場調査>

市場調査が意思決定に役立つ。

調査をすれば運の要素も軽減できる。

 

<市場・競争戦略>

市場規模が小さいと継続的に投資してもあまり意味がない。

既存市場に後発で入るのは苦しい。

先行者は市場育成のコストがかかる。

市場は成長も縮小もする。

市場を創造することもできる。

強みを活かすことで勝ちやすくなる。

市場の大きいところにしか大企業は入ってこない。

未来の戦略に向かって何をどう蓄積していくか、計画を立てる練習ができる。

勝負しないで済む市場を狙うことが大切。

簡単にできることだけやっていてもダメな瞬間が出てくる。(飽和した時など)成長のためにはいつか新しいチャレンジが必要。

一位でなくても売上があがることもある。ナンバーワンでなくても上手に生き残ることはできる。

常に競合の状況に気を配る必要がある。

 

<価格設定>

競争のないところは価格は関係ない。

いいものはいい値段をつけるべき。

値決めは非常に大切。

 

●その他の感想

・経営者として考えるべき様々な事項が盛り込まれた内容の深さに驚きました!ただ売上を増やす事だけが経営ではありませんものね。(フリーランス)

・実際の経営そのまんま。いろいろと自分の経営を振り返った。(経営者)

・ビジネスゲームというと正直ゲーム性がイマイチだったり逆にビジネスとしての奥行きがイマイチだったりという印象を持っていたのですが、今回のゲームは、ゲーム性もビジネスとしての奥行きも可能性を感じて、とても面白いと思いました。(大学教員)

・細かいところまでよくできている。 (経営コンサルタント)

・儲けのファクターがきっちり入っていて、実践的です。(経営コンサルタント)

・久しぶりに研修で感動しました!(システム会社社員)

・経営戦略に関わる指標とその関連性がリアルに体験できました。(研修講師)

・このゲーム大好きです!またしたいです。 (ゲーム会社社員)

・久しぶりに研修で感動しました!(IT関連会社員)

・上司にもプレイして欲しいです。(会社員)

・シンプルなのに奥が深く、経営を見事に表現できている(経営コンサルタント)