経営コンサルティング・人材育成・社員研修が選ばれる理由

ヒトサクラボの経営コンサルタントによる中小企業向け幹部人材育成が選ばれる理由

【1】幹部社員育成の豊富な実績

 

  • 製造業、小売業、卸売業、建設業に幅広い実績!
  • 経営者・次世代幹部との面談人数300人以上!
  • お悩みの種類も豊富に対応!

  中小企業の社長・経営者と面談すると、その多くの方が経営幹部を始めとした社員が育っていないことを悩んでいらっしゃいます。社長自身、いろいろと対策を打ち、幹部社員の意識改革のため、外部の研修にも参加させたようですが、なかなか改善しないとのお悩みをよくお伺いします。そのため社長自身の時間を有効に使えず、社長としての仕事が十分出来ていらっしゃらないようです。 

 当社ではこれまで製造業、小売業、卸売業、建設業を始めとして幅広く、幹部社員の育成のご支援をしてまいりました。現状把握である、幹部社員のヒアリングでは300人を越える経営幹部・次世代リーダーと面談をしております。社長と幹部の間にある、よくある認識のズレから生まれる問題、社長のみならず、幹部社員のお互いのお悩みの状況を、数多く目の当たりにし、それぞれの会社の状況にあった支援とコンサルティングメニューをオーダーメイドで提供しております。

 

【2】会社の課題に応じたオリジナルの育成プラン

 

  • プロジェクト型・マンツーマン型、ティーチング型・コーチング型、状況に応じた対応!
  • 教科書ではない、実際の経営課題に対して取り組む!
  • メンバーのレベルおよび知識に合わせた個別研修などの人材育成プラン!

 

 経営者と幹部社員のヒアリングを通して、浮かび上がった課題に対する支援・コンサルティングプランをご提示します。コンサルティングプランの特徴としては次の3つが挙げられます。

 

 (1)プロジェクト型、マンツーマン型

 (2)ティーチング型とコーチング型

 (3)実際の経営課題に対する取り組み

  

 支援における考え方として、幹部社員一人一人が自らの役割を認識し、自ら考え動いていけるような姿となるような支援しています。社長のご意向やテーマに応じて、複数の幹部社員で課題に取り組むプロジェクト型と、各幹部職員が一人で取り組むマンツーマン型の2つのパターンにて支援します。

 

 例えば、プロジェクト型の場合、幹部社員に関係するテーマにて、調査・ディスカッションをおこなうことで、他の部署の状況・事情を知り、お互いの視野を広げることを主眼に置いています。また、コンサルタントから経営に関する知識等を伝える社内研修も合わせて実施することで、学んだことが共通理解・共通言語となります。社員数名を派遣させる外部研修と異なり、多くの社員が知るきっかけとなるので、社内への定着・活用も早いです。

 

 一方で、マンツーマン型は、社長からの与えられた特定の課題に対して、幹部社員が自ら取り組みます。コンサルタントは幹部職員のレベルおよび知識に合わせた個別資料・解説を加えることで、現状よりも視点を一段上げて行動を促して参ります。

 

 プロジェクト型・マンツーマン型ともにコンサルタントが進行することで、検討内容のブラッシュアップ・軌道修正を適宜図っていきます。進行にあたっては、いろいろな知識・スキルを教えるティーチング型(Teaching型)のスタイルのみならず、当社では、幹部社員に気付かせるコーチング型(Coaching)のスタイルを多用しており、自らが考えることを促していきます。そのため、コンサルティングや研修・社内会議の場に社長にはあえて参加頂かない場面もあり、様々な意見を言えることを目的としております。

 

 

【3】社長と共に考え行動する伴走型コンサルティング

 

  • やらされ感では人は育たない。
  • 我慢強く指導することからの開放、自分の苦しみの共有(番頭代行)
  • 伴走型コンサルティング

  多くの経営者にヒアリングをすると、社員に前向きに働いて欲しいとのご要望をお伺いします。一方で、多くの社員は仕事を「やらされ感」を抱きながら働いているという状況がほとんどです。私自身の経験からも、「やらされ感」があると、折角の成長の機会を前向きに捉えることができません。

 

 そこで、幹部社員と共に考える、伴走型の支援をおこない、自ら成功体験を経験してもらえれば、後は自ら実施できる自走型になると信じております。

 

 また、当社が経営コンサルタント兼番頭代行として支援に入ることで、社長にとっても、我慢強く指導することからの一部開放され、社長ご自身の様々なお悩みも共有し、社長との伴走型コンサルティングを実施しております。

経営コンサルタントによる経営者ヒアリング

経営者ヒアリング

経営コンサルタントによる社員ヒアリング

社員ヒアリング

 

経営コンサルタントによる社員研修・会議のファシリテーション

研修・会議等


中小企業の幹部人材に求められるバランス感覚

経営者が幹部人材に対して、以下のようなバランス感覚をもつ人材を期待されることが多いです。

 

<幹部人材に求められるバランスの一例>

 

全体 部分

他部署 自部署

経営 現場

   将来 現在・過去

長期 短期

 チーム 個人  

他人 自分

客観 主観

原因 結果

恒久対策 応急処置

外部(お客様ほか) 内部(自社)   

目的 手段

原因 結果

 メリット デメリット

  チャンス リスク   

統合 分解

抽象 具体

論理 感情

外部の研修では知識の習得が中心にならざるを得ない面が多い一方で、当社では、上記のようなバランス感覚を習得できるよう、コンサルティングのほか社員研修・個別面談を通じて、視野を広げ、多面的な見方ができるような人材育成をおこなっています。

自律型幹部人材に必要な能力

 

 業種・経営者の意向・幹部人材の現状により、幹部人材に伸ばして欲しい能力はさまざまですが、以下の内容について幹部人材の成長支援をさせて頂いております。

 

  • 自己理解
  • 戦略構想力
  • 営業マインド
  • ファシリテーション(意見を引き出しまとめる)
  • チームビルディング(チームをつくる力)
  • 問題解決力
  • 表現力(人に伝える力)
  • 活字化力(言葉にする力)
  • 経営数値に関する能力
  • PDCAとタイムマネジメント(時間意識)

 

 以下のコンサルティングメニューを組み合わせながら、お客さまのご要望に応じオーダーメイドで研修・個別支援のご提案します。

 


■家業から企業(組織化)を考えていらっしゃる中小企業様向けの研修

5W1H徹底活用研修

経営コンサルタントによる経営者・幹部社員ヒアリング

「知っている」から「使いこなす」ことで、社員の情報発信力・情報受信力そして、仕事力が格段に上がります。

 

 

ハーマンモデル研修

経営コンサルタントによる会社の仕組み作りコンサルティング

自分と他者との思考のクセがわかり、コミュニケーションが円滑になる「ハーマンモデル研修」です。

 

 

ガントチャート式経営計画

選ばれる理由づくり経営コンサルティング(知的資産経営)

経営計画は行動計画があってこそ達成するものです。社員一丸となって行動計画を作成する実践型の研修です。

 

 

「分かる」は「分ける」研修

選ばれる理由づくり経営コンサルティング(知的資産経営)

仕事がデキる方の共通点の一つとして「分けて」考えて・行動していること。考えて動く社員を育成する研修です。