福岡・広島の中小企業の経営幹部・管理職の人材育成・社員研修をおこなうヒトサクラボのブログ(仕事術)

福岡・広島の中小企業特化の経営コンサルタントによるブログ(仕事術)

【588】人材採用の前に、会社の業務・仕組みの見直しを

 

現在、とあるクライアント様のご依頼で

仕組みづくりコンサルティングを通じた

業務改善をおこなっています。

 

 

人口減少が予想されている中で、

生産性向上、働き方改革などが

求められています。

 

 

そこで、今までの業務のやり方を

見える化し、状況が変わっている

現在、そして将来を見据えて、

今の業務をどう見直すべきかを

見えるようにしていきます。

 

 

その時に、今の延長上で考えるのではなく

例えば、

・そもそもその業務をなくせないか?

・この業務量が2倍・3倍になったらどうするか?

などと少し極端に考えていくと、

改善策が出やすいことがあります。

 

そこに、新たな仕組みが生まれてくるのです。

 

とある企業では、人材採用に悩んでいらっしゃいましたが

自社の業務・仕組みを見直すことで残業時間を大きく削減でき、

現有社員で業務を行うことができました。

 

 

急ぎ足で採用活動をして、

自社に合わない社員を採用するよりも

むしろ業務効率化に時間をかけつつ、

効率化し、その中で自社にあった人材採用に

時間をかけるほうが結果として効率的になる

と考えています。

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【587】アナログツールとデジタルツールを使い分ける

 

先日、とある研修会で、

アナログツール・デジタルツールの

使い分けについてお伝えする

機会がありました。

 

 

最近はデジタルツールで

文書作成・表計算・プレゼン資料

 

・メモなどのデスクワークが出来るように

なっています。

 

しかも、パソコンだけでなく

スマートフォンやタブレットで

簡単にできてしまう時代です。

 

 

「便利だから」「綺麗にまとまるから」

と言う理由でついデジタルツールを使う

ケースが多いと思います。

 

 

しかし、デジタルツールは

あくまで「まとめる道具」

だと思っております。

 

 

しっかりとアイデアを考え、整理し、

相手に伝わるようにするには、

デジタルツール機能に振り回されず、

まずは自身の思考に集中することが

重要だと考えています。

 

 

例えば、文書作成のソフトを使うと

フォントや色が気になり、編集し直すケース

があるかも知れませんが、思考が分断されて、

かえって生産性が落ちる場合があります。

 

 

そこで、

「思考する道具」としては

アナログツールが適している

と考えています。

 

 

紙とペンでしっかり

自分のアイデアをまとめていく。

 

特に研修会では付箋を使って

ご自身の考えをしっかり

まとめて頂きました。

 

 

そこまでまとめれば、

あとはデジタルツールで

清書するだけです。

 

 

参加者からは、実際、

「自分の考えがより深く整理できた」

「パソコンとペンの使い分けが再認識できた」

とのコメントを頂きました。

 

 

 

アナログツール

 と

デジタルツール。

 

 

この組み合わせが、

仕事のクオリティを高めるに

最適な組み合わせなのです。

 

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【583】仕事を抱えてる時ほど、紙に書き出す

 

仕事をしていると、

忙しいときが必ず出てきます。

 

私もそういうときがあります。

 

 

あれもしないと、

これもしないと、

と思って不安だけが募る

場面があります。

 

 

そうなると、不安だけが

大きくなって仕事が手につかず

ますます不安になるという

悪循環に陥ったりします。

 

 

その時には、何をしないと

いけないかをまずは書き出す

ことをオススメしています。

 

 

まずは大きなテーマで

書き出します。

 

 

・提案資料作成

・請求書発行

・○○さんへアポイント

 

などなど

 

 

そこで、スッキリされる方も

いらっしゃいます。

 

 

書き出すと、

不安で思っていたことが

そう不安になることでもない

ということあります。

 

 

書き出しても

不安がなくならない場合

どうしたらいいでしょうか?

 

 

その時には大きなテーマを

作業単位で分解することを

オススメしています。

 

 

大きなテーマのようですが、

すべて作業の積み上げです。

 

 

その作業の分解が出来ないときに

不安だけが大きくなることさえ

あるかも知れません。

 

 

その時に付箋を使って

書き出して、

「見える化」そして

「細分化」

「グループ化」

すれば、もっとスムーズに

不安を解消することに

なるかも知れません。

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【565】KJ法は頭の中を見える化するパワフルなツール

 

先日、NHKの子供向けの

教育番組を見ていたら、

小学生が、KJ法を使って、

自分たちの意見を整理していました。

 

 

KJ法とはファシリテーション

などでよく使用する手法で、

いろんな意見をグループにして

整理する手法です。

 

 

 

私自身は、30歳前後に

学んだ内容でしたが、

小学生がもう使っているのを

見て大変驚きました。

 

 

その一方で、KJ法は

小学生から大人まで

幅広い層に使えるツールだと

納得しました。

 

 

KJ法のような

シンプルだけれども、

幅広い世代に活用できる

パワフルなツールと

再認識した番組でした。

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【553】借り物ではなく、自分の言葉で語れるか?

 

ここ数年、いろいろな企業で

お話しをさせて頂く機会が

増えてきました。

 

 

新入社員から経営幹部まで

幅も広くなってきました。

 

 

業種も様々で、

年齢も幅が広いからこそ

私自身もその都度学び、

次の研修やコンサルティング

に活かしています。

 

 

その時に思うのが、

自分の言葉や

自分が腹落ちした言葉

でしか参加者の方の共感・納得感

は得られないということです。

 

 

数年前は、借り物の言葉で

お話しをすることもありました。

そうすると、相手にも伝わらない

ことと話している自分すら

感じることがありました。

 

 

正しく伝えようとする

気持ちが強かったの

かも知れません。

 

 

そこで、自分の言葉で

語ることを意識したら

聞き手の方も聴く姿勢が

変わってきたように思います。

 

 

 

伝える事は今でも

大変な仕事と思っていますが、

自分の言葉で語ることが

重要なのだと研修に限らず

コンサルティングでも

そう考えています。

 

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【514】自分にメールを送ることでTODOを忘れない

 

早く行きたければ、ひとりで行け。

遠くまで行きたければ、みんなで行け。

 

 

この言葉、

アフリカの諺として、

以前とある方から

お伺いしました。

 

 

中小企業が

家業から企業

になっていくに伴い

心に留めておきたい

フレーズだと思います。

 

 

クライアント企業の

後継者とお話しすると、

次のようなことを

よくお伺いします。

 

 

先代経営者はワンマンで

社員がほとんど育っていなかった。

まさに一人で突っ走っていた

という状態。

 

後継者である自分は

社員の力を引き出して

進んでいきたい。

 

という話です。

 

 

 

早く行きたければ、ひとりで行け。

遠くまで行きたければ、みんなで行け。

 

 

経営者一人の力は

パワフルですが

限界があります。

 

 

そこで

社員の力を引き出しながら

遠く、すなわち経営者の力を

超えた先にいけると思うのです。

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【509】業務改善は、まずは業務の整理から

 

業務改善・業務効率化の

コンサルティングを

させて頂くことがあります。

 

現状把握のために

・業務フロー

・役職者別の業務一覧

整備していると、

目的がはっきりしない

業務などが見つかります。

 

 

「これは何のために

やっているのですか?」

とお伺いすると、

「前任担当者から

引き継いだだけで

よく分かりません」

という意見も。

 

そこで、まずは

業務の整理をしましょうと

伝えています。

 

整理とは、5Sでいうと、

「いるもの」と「いらないもの」を分けて、

「いらないもの」は捨てること。

 

 

自分自身の仕事でも

「いるもの」と「いらないもの」

が実はあるかも知れません。

 

 

過去の習慣だったり、

前任者の引き継ぎだったり、

と漫然とやっていることが

意外にあります。

 

 

例えば、書類の整理も

重要な業務かも知れませんが、

すべての書類を整理すると

膨大な時間がかかってしまいます。

 

 

そこで、業務の効率化を

考えると同時にそもそも、

その業務が

「いるもの」なのか

「いらないもの」なのか

を考えることが重要です。

 

「いらないもの」をあえて

効率化する必要はないかも知れません。

 

 

業務改善には、業務の整理。

生産性向上において重要な取り組みだ

と考えています。

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【508】記録する習慣が身に付いているか?

 

先日、とある企業様にて

新入社員研修の講師を担当しました。

 

そこでは、

 

「仕事に対する心構え」

 

 と

 

「必要なスキル・知識」

 

をお伝えさせて頂きました。

 

 

特に営業系の方が中心でしたので、

社内・社外の立ち居振る舞い方を

自分の経験も交えながら、

お伝えしました。

 

 

その中でも、社内・社外に限らず

対面した方との話の内容をメモする

大切さをお伝えしました。

 

 

人間は忘れやすい生き物です。

 

記憶力がある若い新入社員でも

その時には頭に入っていても、

他の情報が入ってくると忘れてしまいます。

 

 

だから、記憶よりも記録。

 

 

私も新入社員の時は、

お客様と先輩の会話が

全く分かりませんでした。

 

 

しかし、先輩のアドバイスどおり

キーワードでもいいから

しがみつくように書き留め

あとで先輩に教えて頂きました。

 

 

情報の取捨選択の経験値が低いまま

自分の判断で記録していると

重要なことを判断できず

大切なことをメモを取らないこと

があります。

 

 

すると、

 

「この前教えたことだろう」

 

「同じ事を2回も言わせるな」

 

と上司・先輩に注意を受けることが

あります。

 

 

 

だから、初めうちは、

どんなものでも記録していました。

 

 

 

量・質転換で、そのうち

重要な情報のアンテナが

立ってくるのです。

 

 

 

 

とあるアンケートでも、

 

「困らせられた新人、腹が立った新人」

 

として、メモを取らず、同じ事を何度も聞く

 

という項目が上位にありました。

 

 

 

 

 

今回もそのような話をさせて頂きました。

 

 

「記憶よりも記録」

 

 

ビジネスにおいて大変重要な

フレーズだと考えています。

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【495】中小企業における働き方改革とタイムマネジメント

 

昨年より、働き方改革の一環で

タイムマネジメントについての

研修をさせて頂くようになりました。

 

 

 

働き方改革は一人一人の

生産性を上げるという側面がある中で、

タイムマネジメント、時間管理を

見直すという面もあります。

 

 

タイムマネジメントには

 

 ・時間短縮のためのテクニック

 

だけではなく、

 

・時間に対するそもそもの考え方

 

も重要になります。

 

 

 

この時間に対する考え方、

パソコンでいうとOSかも知れません。

 

そして、

時間短縮のためのテクニックはアプリ。

 

 

OSの部分がしっかりしていないと、

いくらテクニックを教えても、

その本質が理解できなかったり、

テクニックが身に付かなかったりします。

 

 

 

その一方で、時間に対して

社員の意識が共通化できれば

さまざまな施策も浸透されてきます。

 

 

 

時間に対する考え方を

社内で統一させることが

働き方改革の様々な

施策を整理する上で

重要だと感じています。

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【491】会社の、自分の目標すら忘れてしまう方には・・・

 

前回、TODOやアイデアを

自分のメールアドレスにメールを

送ることでメモする代わりになること

をお伝えしました。

 

 

パソコンを毎日見る方にとっては

メールボックスはオススメの

TODOリストです。

 

 

 

話は変わりますが、

目標達成できないのは

「目標を忘れてしまう」

ことが原因の1つとも

言われています。

 

 

 

 

今年の目標を立てたけれども、

毎日思い出しているかと言えば

 

「?」

 

という方もいらっしゃる

かも知れません。

 

 

 

また、

目標を紙に書いて貼ったけれども

いつの間にか「風景」になって

その存在すら気づかなくなった

という方もいらっしゃるかも知れません。

 

 

 

これらすべて、

私にも当てはまります。

 

 

 

経営者や経営幹部と話をしていても

似たようなエピソードをよくお伺いします。

 

 

 

それくらい

人間は忘れやすい

生き物なのですね。

 

 

 

なので、私は毎日

自分の目標をメールで

届くように設定しています。

 

 

 

それを見て、

気持ちを新たにする。

 

 

 

紙に貼っていると

風景になってしまいがちですが、

毎日届くので、

そのメールを消すということで

風景にならず、再度意識する

ということをやっています。

 

 

 

目標すら忘れてしまう方には

オススメの方法です。

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【490】TODOリストやアイデアリストは自分が確認しやすいツールを使う

 

ビジネスパーソンとして

やらなけばいけないことを

管理するTODOリスト。

 

 

人によっては

スケジュール帳で

管理したり、

メモ帳を持ち歩いて

都度書き込んだり

と様々です。

 

 

最近、思いついた

TODOやアイデアを

自分の仕事用メールアドレスに

送る方が増えています。

 

 

打ち合わせ途中でも

 

「忘れそうなのでちょっと自分宛に

メールを送らせてくれませんか?」

 

とスマートフォンでさっとメールを

送信なさいます。

 

 

実は私は、ガラケーの時代から

やっていました。

 

 

メモ帳やスケジュール帳に

メモしても見ること忘れてしまいますし、

メモを持ち歩かない時にTODOやアイデアを

思いついたりもします。

 

 

スケジュール管理がクラウドになったので

もはやスケジュール帳すら持ち歩きません。

 

 

メールボックスは

基本的に毎日見るので

送られたメールを必ず見ます。

 

そして、見たら思い出し

対応をするのです。

 

 

メールボックスの受信トレイが

TODOリストやアイデアリスト

になっています。

 

 

そこでその受信トレイが

貯まらないように

していくことが次の仕事。

 

 

できるだけ効率よく片付けて

いくようにします。

 

 

パソコンを毎日見る方にとっては

メールボックスは

オススメのTODOリストだと思います。

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【486】アイデアが浮かぶ場面を自ら創り上げる

 

先日、アイデア豊富な

経営幹部とお話ししていました。

 

 

彼は車を運転中に

アイデアが

思いつくそうです。

 

 

なので、運転中は

アイデアを考える場所

と決めているようです。

 

 

 

私は運転中は

ほとんど出てこず

もっぱら散歩中に

アイデアを生み出します。

 

 

 

そのほか、

よく聞くアイデアを

生み出す場所として

ジョギングだったり、

カフェだったり、

釣りだったり、

海外旅行だったりと

人それぞれです。

 

 

 

 

 

 

中国は宋代の政治家

学者、欧陽修によれば、

 

 

良いアイデアが

生まれる場面として、

 

 

 

 

「馬上、枕上、厠上」

 

 

 

 

というのがあり、

この3つの場所を

「三上」と言います。

 

 

 

 

「馬上、枕上、厠上」は

 

 

 

 

馬の上、寝床に入っている時、トイレの中

 

 

 

 

です。

 

 

一方、西洋では

「4B」として

 

ベッド(bed)

バス(bus)

バスルーム(bathroom)

バー(bar)

 

がアイデアが出る場所を

言われているそうです。

 

 

 

「三上」や「4B」にとらわれる

必要はなく、自分がアイデアを

出る場所を見つけ出すことが

必要かも知れません。

 

 

経営幹部・次世代リーダーとして

日々の日常に追われるのではなく、

新しいアイデアを生み出す場面

を意図的に・計画的に作ることが

筋の良い提案が出来る第一歩かも

知れません。

 

 

 

 

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【475】決断の数を減らす

 

iPhoneで有名な

アップルの創業者

スティーブ・ジョブズ。

 

 

 

彼は生前、

黒のタートルネックにジーンズ、

スニーカーという格好を

し続けていました。

 

 

 

私の身近にも

同じシャツを何枚も買って、

同じスタイルを続けている

友人がいます。

 

 

 

始めは違和感を憶えたのですが、

彼に色々と聞いてみました。

 

 

同じ服装をするということは

「服装を選ぶ」という

選択をしなくて済みます。

 

 

例え服装と言っても

選択をするには

パワーを使うらしく

そのパワーを仕事や趣味に

当てることができるという

らしいのです。

 

 

 

 

私に置き換えると、

出張道具は何泊であろうと

持っていく出張道具を

厳選するのが面倒なので、

同じスタイルです。

 

 

 

 

選ぶ楽しみがある反面、

パワーを使うことを考えると、

決断疲れを減らす視点も

効率的に仕事をする上で

重要なのかも知れません。

 

 

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【424】休み明けに、自らの規律を正すマイチェックリスト

正月休みも明けて、

1週間以上経ちます。

 

 

幹部人材育成などで

ご紹介している、

マイチェックリスト。

 

 

自分の成長、自分の役割に照らして

・大事に思っていること

・心掛けたい意識・行動

などをチェックリストにして

もらっています。

 

 

チェックリスト自体を

自分で作ってもらうので、

 

マイチェックリスト

 

と呼んでいます。

 

 

内容は様々です。

 

人によっては

 

5個あったり、

10個あったりなど・・・

 

 

 

とある会社の次世代リーダーと

お話をしていると、

 

 

「このマイチェックリストがあるので、

正月休みはそれを忘れて、

しっかりリフレッシュできました。

正月明けもこれを見返したので、

休みボケもほとんどなかったです」

 

 

とおっしゃっていただきました。

 

 

 

 

人は忘れる生き物です。

 

 

 

だからこそ、

リフレッシュした休み明けで

休み前のパフォーマンスや気持ちを

なるべく早く取り戻すには、

このマイチェックリストが

オススメなのです。

 

 

 

お正月休みに限らず、

週末の休み明けでも

使えますよ。

 

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【423】付箋を使って思考力・企画力を高める(8)~まとめ:私にとってPCはまとめる道具~

 

付箋を使った、

思考力アップについて

お伝えしています。

 

 

 

 

 

 

 

前回、

 

1人(ひとり)ファシリテーション

 

ということをお伝えしました。

 

 

この1人ファシリテーションの

プロセスで独りよがりの自分を

客観的に見ることができる

ということでした。

 

 

今日はまとめです。

 

 

これまで複数にわたって

付箋を使って思考力・企画力アップ

についてお伝えして参りました。

 

 

 

デジタル社会と言われて

久しくPCやスマホを使って

「考える」「企画する」

ノウハウが増えてきました。

 

 

それはそれで新しいやり方で

学ぶことも多いと思います。

 

 

 

ただし、私にはサラリーマン時代に

上司からこのような事を言われ続けました。

「考えがまとまってないと

PC作業ははかどらないよ」

 

 

 

確かに考えがまとまっていないまま

作業しても、フォントの大きさ・色

などが体裁にも気が散り、真剣に

考えてない自分に気づきました。

 

 

その時に

「PCはまとめる道具」

と自分の中で決めて

紙とペンを握って

あれこれと考えていました。

 

 

そして、

コンサルタントとして

コンサルティングや

ファシリテーションを

しながら、自分なりの

思考・企画の方法を

身に付けたような感触です。

 

 

 

思考力・企画力については

いろいろなビジネス書があります。

 

自分に合ったスタイルをまず真似し、

そして、「これは!」と思うものに決めて

そして、自分オリジナルへ変化させることが

重要だと考えています。

 

 

今後の思考力・企画力アップの参考になれば

大変嬉しいです。

 

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【422】付箋を使って思考力・企画力を高める(7)~1人ファシリテーション~

 

付箋を使った、

思考力アップについて

お伝えしています。

 

 

 

前回、

 

整理して眺める

 

ということを

お伝えしました。

 

 

 

眺めるという行動の中に

「思考する・発想する」

ということをおこなうのです。

 

 

今日は

 

1人(ひとり)ファシリテーション

 

です。

 

 

眺めてもアイデアがでない

というケースがあります。

 

 

 

 

その時には、

自分の中で役割を変えながら、

同じ情報を別の視点で

見ていくのです。

 

 

それにはどうするか?

 

例えば、

 

「社長や専務が見たらどう思うか?」

 

「お客様の立場だったらどうだろうか?」

 

など第三者的な視点を入れることです。

 

 

 

その時のヒントとして

 

エドワード・デ・ボーノ博士が開発した

6つの帽子の視点が有効な場合があります。

 

 

 

それは、

 

事実:客観的な事実と数値(データ)

 

感情:思ったままの感情的な視点

 

警戒:警戒と注意を促し、考え方の弱点を指摘する

 

利益:希望と肯定的な考え方

 

提案:創造性と新しい考え

 

俯瞰:冷静に考え方のプロセスを構成

 

というそれぞれの視点で、

自分の考えた案を検証するのです。

 

 

 

例えば、

社長・専務が「提案」という視点だったら、

「どう発言するかな」

と考えて、付箋を整理していきます。

 

 

 

まさに1人ファシリテーションの

状態です。

 

 

 

参加者は

・自分ひとりの場合

もあれば、

・想像で社長・専務が登場する場合

もあります。

 

 

この1人ファシリテーションの

プロセスで独りよがりの自分を

客観的に見ることができるのです。

 

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【421】付箋を使って思考力・企画力を高める(6)~整理して眺める~

付箋を使った、

思考力アップについて

お伝えしています。

 

 

 

 

前回、

 

一枚の付箋に

1つ書く

 

ということを

お伝えしました。

 

 

 

 

自分の思考・企画を

まとめるときには

一枚の付箋に一項目を書き、

付箋をたくさん貼り、

そして剥がして、また貼る

作業を繰り返してまとめていく

ということが大切とお伝えしました。

 

 

 

今日は

 

整理して眺める

 

です。

 

 

 

たくさん書いた後、

KJ法でグループに分けて

整理したり、

 

マトリクスで縦軸と横軸の

項目を決めて整理したり、

 

ロジックツリーで

ピラミッド型に整理したり

 

と様々な整理をやってみます。

 

 

どのような整理になるかは

その時のひらめきですが、

最初の整理の形にこだわっていると

思考が停止してしまうことがあります。

 

 

 

そこで、

 

まず一旦整理してみて

じっと眺めてみる。

 

これが重要です。

 

 

 

そして、KJ法よりも

別の整理のやり方がいいなと思ったり、

眺めている中で別のアイデアが

思いついたりするのです。

 

 

眺めるという行動の中に

 

「思考する・発想する」

 

ということもやっているのです。

 

 

 

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【420】付箋を使って思考力・企画力を高める(5)~一枚に1つ書く~

 

付箋を使った、

思考力アップについて

お伝えしています。

 

 

 

前回、

 

大きさ分け、色分け

 

ということを

お伝えしました。

 

 

 

大きさ分け、色分けしているので、

パッと見てわかりやすいのが

良いところなのです。

更に後から見ても見返しやすいです。

 

 

 

今日は、

 

一枚の付箋に

1つ書く

 

というのものです。

 

 

ファシリテーションの時、

必ずお伝えすることです。

 

 

一枚の付箋に

たくさん書くと、

分類するときに

分類しにくくなること

があります。

 

 

またファシリテーションの

時には、読みやすさも重視して

一枚に1つ書いてもらいます。

 

 

 

それを一人で

おこなうときにも

 

一枚に1つ

 

という原則を

お伝えしています。

 

 

付箋ノートについての本が

ありますが、ノート代わりに

使うのであれば一枚の付箋に

たくさん書いてもいいと思います。

 

 

自分の思考・企画を

まとめるときには

一枚の付箋に一項目を書き、

付箋をたくさん貼り、

そして剥がして、また貼る

作業を繰り返してまとめていく

ということが大切なのです。

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【419】付箋を使って思考力・企画力を高める(4)~色と大きさで分ける~

 

付箋を使った、

思考力アップについて

お伝えしています。

 

 

 

 

 

前回、

 

「ドンドン書き出す」

 

 ということが

ポイントと

お伝えしました。

 

 

 

書き出すことで

やる気スイッチON

になるということ

でしたね。

 

 

 

 

今日は付箋の

色と大きさを

使い分ける

というものです。

 

 

 

 

例えば、項目別に

アイデアを出す場合、

 

例えば、

項目となる付箋は、青色の大きな付箋

項目の中身の付箋は、黄色の小さな付箋

 

に分けて、書くのです。

 

 

 

 

そうすると、

 

青色の大きな付箋で、

項目(見出し)をつくり

 

黄色の小さな付箋で、

アイデアをたくさん

書くことになります。

 

 

 

もちろん

先に黄色の付箋で

アイデアを出して、

そして、青色の付箋で

見出しを作るということ

でもOKです。

 

 

 

そして

一旦付けた見出しの名前も

変更し、その見出しに合わせて

黄色の付箋も移動します。

 

 

自分の中で思考を

行ったり来たりさせていきます。

 

 

大きさ分け、色分けしているので、

パッと見てわかりやすいのが

良いところなのです。

更に後から見ても見返しやすいです。

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【418】付箋を使って思考力・企画力を高める(3)〜やる気スイッチをON〜

 

付箋を使った、

思考力アップについて

お伝えしています。

 

 

前回、

付箋を使う良さは

 

「気軽に」

「手軽に」

 

ということが

ポイントと

お伝えしました。

 

 

 

私は付箋で書き出しては

方眼ノートに付箋を

ドンドン貼っています。

 

 

 

セミナーや

コンサルティングなどでも

付箋を使って書き出して

もらっています。

 

 

 

そうすると、

紙に書くよりも、

ドンドン書いて頂いている

印象があります。

 

 

 

付箋を使うというだけでなく

「書く」という作業が

やる気スイッチ・ドーパミン

を出しているのです。

 

 

これは、脳科学者の茂木健一郎さんの

「脳をやる気にさせる たった1つの習慣」

で書かれていた内容です。

 

 

 

なので、

はじめの一歩をスムーズに

踏み出すために、

手軽に書ける付箋で、

書き始めると、

やる気スイッチが入り、

ドンドン書けるようになります。

 

 

 

しかも付箋なら、

場所を考えずに

書き出すことが出来ます。

 

 

 

オフィスでなくても

移動中の電車や、

カフェ、そして自宅でも

どこでも考えを出す場所

になります。

 

 

 

まずは付箋で書き出して

やる気スイッチをONにしましょう!

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【417】付箋を使って思考力・企画力を高める(2)〜ノートに書く前に〜

 

付箋を使った、

思考力アップに

についてお伝えしています。

 

 

 

 

付箋を使う良さですが、

 

「気軽に」

「手軽に」

 

がポイントだと思います。

 

 

自分のモチベーションを上げるために

質のいいノートを使おうであるとか

思考を深めるために

方眼ノートを使おうなど

聞いたり読んだりしたことが

あるかも知れません。

 

 

 

私もそんな話を聴いて

使ってみました・・

 

 

しかし、いざ、

 

質のいいノートや方眼ノート

などに使って書こうとすると、

 

 

「何故か、ペンが進まない」

 

という事ばかりでした。

 

 

 

 

 

自分の中で、

「綺麗に書こう」

「良いアイデアを書こう」

というプレッシャーが

あったのかも知れません。

 

 

 

そこで付箋を活用し、

「質より量」

というブレーンストーミング

のコツを活かして、

どんどん書くことを

オススメしています。

 

 

自分の考えを

たくさん出す中で、

良質なアイデアが

生まれると思うのです。

 

 

 

 

そのアイデアを

お気に入りのノート

に貼っていくのです。

 

 

 

私は付箋で書き出しては

方眼ノートに付箋を

ドンドン貼っています。

 

 

 

ノートの前で

固まってしまう方は

まずは付箋で書き出しては

いかがでしょうか?

 

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【416】付箋を使って思考力・企画力を高める(1)〜気軽さ〜

 

メモ書きやしおり

などに使う付箋。

 

 

その一方で、

ファシリテーションでは

意見を書き出し、まとめる

強力な道具になります。

 

 

複数の人と議論するときに

大活躍する付箋を

一人でも使えないかと

考えていました。

 

 

 

そこで、自分の考えなどを

付箋に書いてみると、

書き出すと次から次に

出るモノです。

 

そして、白い紙に

貼ってみて剥がして、

という形で作業してみると

・マトリクス

・グループ整理

・マインドマップ

など、普段手書きや

Excelでやっていた作業が

付箋で簡単にできることが

分かってきました。

 

 

はじめから、マトリクスで

整理すると決めておらず、

出てきた自分のアイデアをみて

マトリクスがいいかなぁ・・・と

作ってみる。

 

 

 

やっぱり違ったと思えば、

別の形で考える。

 

 

 

この気軽さが

思考力・企画力

に重要だと思うのです。

 

 

付箋を使った思考、

オススメです。

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【338】働き方改革の実現のポイントとは・・・

 

当社では働き方改革に特化した

コンサルティングをおこなって

おりません。

 

 

しかし、結果として働き方改革が

求めるようなことをやっていることに

改めて感じています。

 

 

というのも

「働き方改革」という言葉は新しいものの、

その考え方の一部は以前から存在していた

と考えています。

 

 

当社のコンサルティングにおける

守りの視点(利益確保・チーム力発揮)

 

 ●スキル

 ●仕組み

 ●人間関係

 

が働き方改革につながる視点です。

 

この3つのうち、

どれかがネックがあると、

一部の人に負荷がかかり

残業が減らないことがあります。

 

特に一つ目のスキルについて

一般的には、

メンバーの

「技能的なスキル」

の底上げが重要ですが、

「タイムマネジメントスキル」

も必要だと感じております。

 

時間は無限ではありません。

その中で、各人が時間意識を

もっていかに取り組むかが

働き方改革においても

重要な要素の1つと考えています。

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【332】付箋に書き出すことでアイデアをまとめる

 

付箋に書き出すことでアイデアをまとめる

 

 

セミナーの構成や

コンサルティングの進め方を

考える時に、私は付箋を

活用しています。

 

 

以前は、

ノートに書いていたのですが、

順番を変えることが多く、

結局見にくい状態になっていました。

 

あと、ノートに書こうとすると

構えてしまってなかなか

最初の一歩が進まないことがありました。

 

そこで、コンサルティングやファシリテーションで

ブレーンストーミングをやっていることを思い出して

付箋を使って、

・一人ブレーンストーミング

・一人ファシリテーション

ような感覚で付箋に書いては貼る・剥がす

を繰り返すほうが自分にとっては

よいように感じました。

 

 

いろんな大きさの付箋を使って

小さな付箋ではテーマを分け、

大きな付箋では具体的な内容を書く

など使い分けをしています。

 

また、A4やA3の紙を使って台紙に

代わりおこなうこともあれば、

初めからノートに貼って、

クリアファイルで一枚ずつ

カバーをするように保存しています。

 

もちろんスマホで写真を

撮ったりもしています。

 

 

「ふせんノート」が

学生やビジネスマンに流行っているようで、

その考え方に近いかも知れません。

 

自分の考え方をまとめるときには

有効な手段ですよ。

 

 

一人での

 ブレーンストーミング

 ファシリテーション

の時にやってみてください。

 

オススメです。

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【252】大事なことは、毎日見る仕組みをつくる

 

目標を達成しない理由のNO1は

 

 

 

「目標そのものを忘れる」

 

 

という人が多いことを

以前お伝えしました。

 

 

 

それなら、「目標を毎日見れば良い」

と思うのですが、それすら

忘れてしまうのが人間なのです。

 

 

 

人は忘れる動物ですから。

 

 

 

クライアントさんから相談を受けて、

目標や、自分にとって大事なことを

思い出す仕組みや仕掛けを

会社や人にあわせて検討しています。

 

 

よくあるのが、、、

 

 

・机など自分がよくいる

 場所の前に貼る

 

・朝礼後、自分の目標を見る

 という流れを会社全体で作る

 

などです。

 

 

そうは言っても、出張などが入ると、

結局見なくなるという話もあります。

 

 

私自身もそうなのです。

 

 

 

そこで考えたのが、

自分宛にメールを自動的に送る

ということ

 

 

経営幹部・次世代のリーダー

クラスになると、メール着信を

毎日チェックする人は多いです。

 

 

 

 

私の場合はGoogleカレンダーの

通知機能を使って、メールの件名に

目標や大事にしたいことを入った

メールを毎日受信しています。

 

 

そのメールを見て心新たにして、

メールを削除しています。

 

 

机など目の前に貼ることもいいですが、

さらっと見るだけになりがちで

いつの間にか単なる「風景」に

なってしまいがちです。

 

そうなると目標を

目標と思わなくなります。

 

 

目標を見て、心新たにする瞬間が

大事だと思うワケです。

 

 

それが私にとって

メールを消す作業なのです。

 

 

先日、お会いした次世代のリーダーは

使い慣れているEvernoteの

リマインダー機能を使ってみると

いうことになりました。

 

 

このようなツールは

いろいろとあります。

 

 

今回はメールですが、

自分が大切だと思ったことを

忘れない仕組みをつくることが

目標達成・自己変革への

第一歩なのです。

 

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【223】コミュニケーションは、ツール(道具)の良し悪しを理解して使う

 

デジタルツールで

コミュニケーションが

取りやすい時代になりました。

 

 

メールだけでなく、

LINEやMessenger

などスマホアプリで

簡単なやりとりを

することがあります。

 

 

便利が故に、移動中でも

さっと読めてしまうのが

便利なようで不便でもあります。

 

 

それは、後で返信しようと思って、

そのままになってしまっている

ケースがあるのです。

 

 

メールの場合は、

メールボックスの受信トレイで

対応状況を管理できているのですが、

LINEやMessengerは

まだ使いこなしができていないため

失敗することも度々あります。

 

 

また、お互いが都合が良い時に使うので、

こちらが話を詰めたいと思っても

なかなか文字だけでは

伝わらないこともしばしば。

 

 

 

込み入った話に入る場合

結局、会って話したり、

電話したりするほうが

やはり早いと実感します。

 

 

電話、メール、そして

LINEやMessengerも

ツール(道具)ですので、

ツールの良し悪しを

お互いが理解して進めることが

改めて重要だと感じています。

 

 

 

 

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【145】記録はアナログかデジタルか?

 

記録する時に、

意識して欲しいことが

あります。

 

 

それは

アナログか、

デジタルか、

どちらを使うか

ということです。

 

 

アナログは手書きですが、

デジタルでは、

スマホやノートPCなど

いろいろ増えてきました。

 

 

私は用途に応じて

使い分けています。

 

 

先日、Webサイトで

こちらを見つけました。

 

 

 

手書きかノートPCか? パフォーマンスの高い「メモの取り方」を調査した結果

http://wired.jp/2017/03/31/taking-notes/

 

 

いかがでしょうか?

 

 

大事な情報で

憶えておきたいことは、

「手書き」がよい

ということなんですね。

 

 

脳科学者・茂木健一郎さんの

本によれば、、、、

手書きすることで、

やる気物質・ドーパミンが

発生して、脳が意識して

行動に移しやすくするのです。

 

 

ということで、

忘れていいことは

PC・スマホで、

憶えておきたいことは

手書きがいいですね。

 

 

経営計画やビジョンでも

まずは手書きで

書いてもらいます。

 

 

 

先日も、

とある経営幹部に

手書きで担当事業の

ビジョンを書いて

もらいました。

 

 

手書きは一見、手間と

思える作業ですが、

実は大事なことなのです。

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【85】備えの時間を作る

 

どんどん仕事をこなす人は

当たり前ですが、次々に

仕事を入れています。

 

 

・お客先へのアポイント

・社内の会議

・仕入先など社外の方との接触

などなど

 

 

 

仕事を猛烈な

スピードで

仕事をこなす方。

 

 

そんな方、たまに

いらっしゃいますよね。

 

 

ところで、最近、

何人かの方から

「7つの習慣」の話が

出ました。

 

 

例の4つです。

 

 

コレです。

 

【第一領域】憂い(緊急で重要)

【第二領域】備え(重要だが緊急でない)

【第三領域】穀潰し(緊急だが重要でない)

【第四領域】憂さ晴らし(緊急でも重要でもない)

 

 

 

それで、

多くの人が

 

【第三領域】穀潰し(緊急だが重要でない)

【第四領域】憂さ晴らし(緊急でも重要でもない)

で忙殺されている上に、

 

【第一領域】憂い(緊急で重要)

が肩にのしかかってしまう。

 

 

その結果、

 

【第二領域】備え(重要だが緊急でない)

ができていない。

 

 

 

私も反省です。

 

 

 

最近ちょっと気になったのは、

仕事をバリバリしている方の中には、、、

 

【第一領域】憂い(緊急で重要)

を自ら追いかけている人います。

 

 

確かにドンドン仕事を

こなすことは重要ですが、

 

【第二領域】備え(重要だが緊急でない)

 

ができない。

 

 

すると、次のステージに上がれないですね。

これは会社も社長も社員さんも同じです。

 

 

お手伝いさせてもらっている

幹部の人材育成などは、

まさに

【第二領域】備え(重要だが緊急でない)

 

 

この【第二領域】

をおこなえることが

ホントのゆとりです。

 

 

 

自分のスケジュールを見ても、

【第二領域】以外のことが

ほとんど。

 

 

 

意識して【第二領域】を

おこなう時間を作らないと

いけません。

 

 

 

その仕事、今すぐ必要ある?

自分がしなくてもいいのでは?

自社、自らを振り返り、

「備え」の時間を作りましょう。

 

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【84】何をして、何をしないか。

 

いろんなクライアントさんの

ご相談を受けていると、

「やること」「しないこと」

の整理が重要だと改めて実感します。

 

たとえば、

・新商品の開発

・ネット販売の開始

・新店舗の出店

・現店舗の閉鎖

・新規顧客の獲得

・ISOの取得

・業務フローの整備

などなど、

いろんな新しいことの

ご相談を受けます。

 

 

そのときに、

時間が空いているなら

何も問題がないのですが、

当然、みなさん、忙しい。

 

 

新しいことをしようとすると

行動する時間・考える時間が

増えてきます。

 

 

 

そうなると、

他のことが考えられなくなる。

 

 

新しいことをしようとすると、

今までやってきたことを

どうするか?が重要

 

・仕組みにして人に任せる?

・効率化して短縮する?

・省く?(手を抜く?)

などなど、

 

 

私のお話で言うと、

幹部社員育成でお仕事を頂く時に

よく言われることとして、

社長が、もっと社長としての

仕事をしたいから、幹部社員育成の

一部をお任せ頂いています。

 

その分、したいことに時間を

かけられるワケですからね。

 

 

ともかく、新しいことをする前に

今までの業務を見直し、

そして時間を作って、

新しいことに取り組みましょう!

 

 

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【83】習慣にするには仲間作りから

 

習慣にするには仲間作りから

 

 

前回、マラソン好きな

友人のお話をしましたが、

その続きです。

 

 

彼はマラソン大会に

出るぐらいなので、

マラソンについての

スケジュール管理・

体調管理はバッチリ!

 

 

毎日、走ってますから。

 

 

 

 

じゃ、続かない

初心者の方は

どうしているのかと

聞けば、、、

 

 

「仲間作り」

 

 

をして、習慣化している

らしいのです。

 

 

 

毎週1~2回

集まって

一緒に走る。

 

 

集まるということが

「義務感」のように

なっているので、

続くわけです。

 

 

そして、

習慣化

していく。

 

 

 

 

私の友人のように

信念が強い人だったら、

仲間や伴走者はいらない

かも知れません。

 

 

でも、ちょっと自分は

気持ちがふらふらするなぁ

という方だったら、

仲間や伴走者がいると

心強い。

 

 

 

経営でも、仕事でも

同じかも知れません。

 

 

経営者でも、人間ですから

気持ちが乗らなかったり

信念が弱まったりすること

だってあると思うんです。

 

 

だから、やるべき事を

十分にできていない。

 

 

 

こういうときに

経営者仲間や

外部で応援・支援する方の

存在が重要になる時が

あるのです。

 

 

 

 

先日も、電話コンサルティングで

ある社長さん今年の年間計画の

進捗確認をパソコン見ながら

話していました。

 

 

社長から

「こういう場がないと振り返らない

ものですね。また話し相手がいると

いろんな気づき・ヒントが得られます」

とのコメント。

 

 

 

 

なかなか習慣化や実行が出来ない方は

仲間作りを考えてはいかがでしょうか?

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【82】習慣化=毎日続ける

 

習慣化=毎日続ける

 

 

今日、マラソン

好きの同級生に

久々に再会しました。

 

 

マラソン好きと言っても

テレビで放映される

マラソン大会に

出るくらいのレベル。

 

 

 

同じ年とは思えない

タフな同級生です。

 

 

 

マラソンの練習の話を聞くと、

10年以上、毎日決まった

時間に走っていて、

そして、練習日誌を

書き続けているとのこと。

 

 

 

だからこそ

40歳過ぎても

走れている!

 

 

 

 

スゴいの

一言しか

ありません。

 

 

 

1日も休まない理由を聞くと、、

以前、週1日休んでいたら、

休んだ次の日が気持ちが

乗らないことが

あったようなんです。

 

 

 

だから、

毎日走る!

 

 

 

そうすることで、

1日1日の練習に

気持ちや体調の波がなく、

当たり前のように

感じるというワケです。

 

 

 

もちろん、体調に合わせて

走る距離は調整している

ようなんですが、決して、

走る行為は止めない。

 

 

 

話を聞いて、

これこそ

「習慣化」

だと思った

ワケです。

 

 

習慣にするには

少しでも

毎日する。

 

 

経営でも

仕事でも

スポーツでも

習慣化のコツは

毎日するという

基本的なことなんだなと

改めて思いました。

 

 

 

10年間続けている

友人には脱帽です!

 

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【81】プロとして、言うべき事を言う

 

仕事柄、いろいろな業種に

関わることがあります。

 

業種問わず、みなさん

その道のプロで

いらっしゃいます。

 

当然ですよね。

 

 

最近お目にかかった方で言うと

美容師さんだって、

Webデザイナーさんだって、

大工さんだって、

みんなそうです。

 

 

 

 

お話をしながら思うのが、

プロ意識が高い方は

「プロとしてお客様に

言うべき事は言う」

という考え方を大事に

していらっしゃいます。

 

 

サスガです。

 

 

まずは、、、

お客様の要望を十分に

お伺いする。

 

 

その上で、こんな説明。

 

 

それを全部実現しようとすると

こんな良くない可能性が

ありますよ。

 

 

 

このような

しっかりとした

前置きの説明が

大事になるワケです。

 

 

お客様の要望通りにして

後で「失敗!」と

お客様が思われたら、

「なぜそれを早く言って

くれなかったの!」

と逆にクレームにも

なりかねません。

 

 

あらゆる業界で

お客様の要望が

増えている中、

お客様の要望を鵜呑みにせずに

プロとして言うべき事は

伝えるということ、

私も大事にしていきたい

と思います。

 

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【77】人間ですから忘れてしまいます・・・

 

以前、こんなブログを

書きました。

 

コレです。

 

 

何かしないといけないことを

思いついたら、私はすぐに

自分宛のメールに送っています。

 

 

そして、

メールボックスを見て

思い出す。

 

 

 

いつも

やることは

見えるところに

 

ですね。

 

 

 

でも、やることは

パソコンの前ばかりでは

ないのですね。

 

 

 

先日も郵送するはずの

書類を出し忘れていました。

 

ずっと鞄に入れたまま。

一日中持ち歩いていました・・・

 

 

 

こんなことは、

よくあることですね。

 

 

 

それを支援先の

社長に話したら、

デスクでやることは

PCの周りに付箋を貼って

外出先でやることは

車の中に付箋を貼っている

とか・・・

 

 

やっぱり人間だから

忘れちゃいますよね。

 

 

今日やることだけ

じゃなくて、

大事な目標も

忘れがち。。。

 

 

自社の年間目標を

自宅のトイレに

貼っている社長も

います。

 

 

 

やるべきこと・目標は見えるところに!

 

 

やっぱり大事なことです。

 

 

私もメールボックス以外に

忘れない仕掛けを作らないと

改めて思ったワケです。

 

 

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【73】毎日することはチェックリストを活用

 

先日、冨田 和成氏の

「鬼速PDCA」を

読みました。

 

PDCAについて

論理的にまとめてありながら

実践的にすぐ使える考え方が

多く盛り込まれていました。

 

 

 

本書で紹介されている

ツールもシンプルながら

なるほどと思えるものが

ありました。

 

 

例えば、

ルーチンチェックシート

 

 

毎日やる業務などを

書き出して、毎日やったか

どうかをチェックする。

 

 

レストランとか駅の

トイレなどにある、

清掃しているかどうかを

チェックしている

シートのイメージです。

 

 

それを

チームもしくは個人で

毎日チェックし、

月間で振り返る。

 

ラジオ体操カードの

仕事版です。

 

私も毎日チェックリストを

作っていますが、それを

見ないと忘れてしまう項目も

中にはあります。

 

それが習慣になるまで

やり続ける。

 

このブログも私の

チェックリストに

載っています。

 

 

そろそろ習慣に

なってきた感じです。

 

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【72】自分にない考えを相手が持っている

 

先日、お伺いした

社長との話。

 

ーーーーーーーーー

 

自分は思ったら

すぐに動いて

しまうタイプ。

 

すぐにやりたくて

うずうずしている。

 

でも、副社長が

その辺を客観的に

見ていて、やるべきか

どうかを冷静に

判断してくれている。

 

1人でやると危なっかしい

って分かっているからね。

 

ーーーーーーーー

 

こんな社長さんって

よくいらっしゃいますよね?

 

 

社長は直感・感性タイプで

副社長は分析・論理タイプ。

 

このお話で

お二人が良い関係だな

と思ったのが

 

「相手とはタイプが違って合わない」

と思っているのではなく

 

「相手は自分にないものを

持っている補完関係」

と思っていること。

 

組織で一番重要な考え方です。

 

直感・感性タイプも

分析・論理タイプも

どっちも重要で大事な視点です。

 

 

でも、一長一短はあります。

 

 

そのときに、

「相手は自分とは

違う視点で

物事捉えている」

と思うことが重要です。

 

 

 

コミュニケーション・

チームビルディングの

研修や組織の診断をするときに、

 ハーマンモデル

   や

 iWAM(アイワム)

という分析ツールを使って

メンバーの思考の好み・クセ

を把握します。

 

そうすることで、

 ・自分を知る

 ・相手を知る

 ・自分の組織を知る

きっかけになり、

変革の第一歩になります。

 

 

「自分と相手は考えが違う」

のではなく

「自分にない考えを相手が持っている」

という気持ちを私も常に

意識したいと思います。

 

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【65】自燃型、他燃型、不燃型

ある経営者との話です。

 

ビジョンを考え・

経営計画を立てても

途中で気持ちが続かず

自分のモチベーションを

上げられない。

 

経営者も人間ですから、

こんなこともあります。

 

 

 

それにはいろいろな

背景・理由がありますが、

今日は、一つの切り口で

お伝えします。

 

 

 

人には大きく3つのタイプが

あると言われています。

 

 

それは、、

 

 

自燃型、他燃型、不燃型

 

 

経営コンサルタントの

新 将命さんの考え方です。

 

 

自燃型は目標を持って、自ら勝手に

モチベーションを高めて動くタイプ。

ごく少数と言われており、

バイタリティー溢れる創業者の

ような方でしょうか。

 

 

 

他燃型は人から

言われたりして動くタイプ。

こちらは大多数を占めています。

 

 

 

最後に、不燃型。

不燃型は何も目標を持てない、

人から言われても動かない。

 

 

 

経営者は、理想として、

自燃型であるべきなんでしょうが、

忙しすぎたり、困難にぶち当たったりで、

モチベーションが続かない事

だってあります。

 

 

自燃型はそれでも、自分に

火をつけることができる。

 

 

それができたら、

うらやましいことですね。

どんな人でもそういう場面は

きっとあるはずです。

 

 

しかし自燃型で

居続けることは

大変です!

 

 

そこで経営者はセミナーに行ったり、

経営者同士で勉強したり、

コンサルタントを依頼したり、

外部の力で刺激を受けて

自分のモチベーション

を上げようとしています。

 

 

経営者は自燃型でなければ

ならないわけではありません

と私は思います。

 

 

 

自燃型×他燃型のハイブリッド

でもいいわけです。

 

 

ある時は自燃型

またある時は他燃型。

 

 

では、他燃型の時に、どうやって

モチベーションを上げますか?

自分なりのモチベーションの上げ方を

理解しておくことが重要だと思っています。

 

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【61】探し物を伝える

とあるコンサルティング先の

社長の話。

 

ーーーーーーーーーーーー

事業拡大で

M&Aをしたいって

いろんな人に、

話していたら、

〇〇さんが案件を

紹介してくれたよ。

 

やっぱり話して

みるものだな~

ーーーーーーーーーーーー

 

情報は人がもたらして

くれるもの。

 

 

 

自分で、情報を探しにいくか?

 

誰から、情報を教えてもらうか?

 

 

 

当然、両方大事。

 

自分だけで探すには

限界があります。

 

 

そこで自分の探し物を

ちょっと伝えておくと、

この社長さんのように

相手の記憶に残ることも

あるかも知れません。

 

 

もちろん

頼りすぎるのは

相手に嫌われるかも

知れませんが、

自分の探し物を

伝えることって

大事ですよね。

 

 

自分の探し物は

人に教えない限りは

自分しか分からないから。

 

 

思ってもみないところから

情報が入るかも知れません。

 

 

 

もちろん、人を選ぶ

必要はありますが・・・

 

 

自分の探し物を

伝えましょう!

 

新たな展開になりますよ!

【46】本もスルメのように

昨日から事務所で

事務作業しながら

掃除をしています。

 

今年もいろんな仕事を

させて頂きました。

 

 

依頼くださった

仕事に応じて

情報収集の一環で

本を購入すること

があります。

 

 

 

 

なので事務所には

本が山積みです。

 

 

 

 

本の山を整理していたら、

ずいぶん前に買った、、、

 

 

 

島田紳助さんの

「自己プロデュース力」

 

 

 

 

が目にとまり、

パラパラとさっと

読んでみました。

 

 

何年か前は、

「X+Y」公式のところに

線を引いてました。

 

ざっくりいえば、

自分の強みと世の中の流行を

掛け合わせることの大切さです。

 

 

今回は、

「頭で覚えるな、心で覚えろ」

というところが印象的でした。

 

 

 

芸人さんのような人前で話す方の

心得みたいなところを感じました。

 

 

自分は全然出来ていないなぁと痛感しました。

 

 

この本を買ったときから、この本は

若手芸人さん向けだけじゃなくて

経営者にとって必要なことが

数多く書いてあると思っていましたが

改めて、素晴らしい本だと思い直しました。

 

 

年齢、自分のレベル、状況に応じて、

その本の読みどころが変わります。

 

 

 

まさにスルメのように

噛めば噛むほど味が出ます。

 

 

 

是非、昔買った本をパラパラと

見返してみてください。

 

 

新たな気づきが得られますよ。

 

オススメです。

【41】集中できる場所だけ十分?

集中できる

自分だけの場所を

探そうって

よく聞きますよね?

 

オフィス以外だと、

カフェだったり、

図書館だったり、

電車の中だったりと。

 

 

 

もちろん、私も

いくつかそんな場所を

見つけて、よく利用しています。

 

 

 

 

そのほか、事務所では、

通常のデスクのほか、

立ち机でPC作業しています。

 

 

立ち机?

 

 

 

 

 

 

初めて聞いた人も

いるかと思います。

 

 

 

以前読んだ本で、

会議は座ってやると

だらだら時間だけが

過ぎていくから

立ちながら会議をして

集中してやっている

いうものがありました。

 

 

クライアントにも紹介して

やってもらっている会社も

あります。

 

 

話を戻して、イスにゆったり座って

リラックスしながらも良いですが、

ついネットサーフィンしたりと、

誘惑に負けてしまうことさえあります。

 

 

その本を読んで、

事務作業も立ったまま

したほうが効率的でないかと思い

5年ぐらい前から実行しています。

 

といっても1時間に1回ぐらいは

休憩していますが・・・

 

 

工場で働く方は

ずっと立って作業されているから、

それに比べたら、

圧倒的に楽なはずです!

 

 

 

 

この立ちながらの仕事だと、

足が疲れない、この1時間で

集中して作業!

ということになるので、

強制的に仕事に向き合えます。

 

足が疲れるから

ネットサーフィンで

だらだらしている

時間などないわけです。

 

 

 

こんな感じで5年前から、

立ち机と呼んでいたら、

最近は、シリコンバレーの

エンジニアの間で

 

「スタンディング・テーブル」

 

ということで流行っているようですね。

 

 

 

意味は一緒ですが、

英語にするだけで

響きが良い・・・

 

 

座りっぱなしよりも

健康に良いとか・・・

 

 

ネットで調べたらオシャレな

スタンディングテーブルがありますね。

 

 

私はと言うと、工場で使いそうな、

こんなものです。

https://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=RAC-EC7SN2

 

殺風景なデスクです・・・

 

 

ともかく集中できます!

 

いつかオシャレな

スタンディングテーブル

に買い替えたいです(^^;)

【19】問題、切り分けて考えてますか?

仲が良い社長から

パソコンに関する相談。

 

パソコンにスマホを

ケーブルで繋げて

スマホの写真を

パソコンに

取り込みたいんだけど・・・

繋がらない!

困っているんだ。

 

 

そこで、

別のパソコンで

繋げてみてください。

とアドバイス。

 

繋がらない・・・

 

 

 

じゃケーブル変えて

みてください。

 

 

 

 

 

 

繋がった!

 

ちゃんとパソコンで

スマートフォンで

撮影した写真が

見れました。

 

 

これで一件落着。

 

 

 

今回の件に限らず、、、

問題を解決するには

まず問題を切り分ける

ことが重要です。

 

 

今回は

 始めにパソコンを疑い、

 次にケーブルを疑い、

という感じです。

 

他の問題でも

同じですね。

 

人が原因なのか?

機械が原因なのか?

やり方が原因なのか?

 

商品でも

パッケージが原因なのか?

味が原因なのか?

価格が原因なのか?

売り方が原因なのか?

 

ちゃんと問題を切り分けて

考えてみましょう。

 

【16】「そもそも」を考える

コンサルティング中に

「この業務って、そもそも

何のためにやっているんですか?」

など、質問することあります。

 

社長に尋ねると、

「こういうためにやっているんだ」

という明確な目的、狙いを持った

返答があることが多いです。

 

一方、社員に尋ねると

「上司に言われた」

「前からこうだった」

というような回答を

お伺いすることが多いです。

 

そもそも「何のために」を

理解していないと、

単に業務をこなすだけになり、

本来目的を見失ったりします。

 

また状況が変わり、その必要が

なくても同じように行動したり

することがあります。

 

「そもそも」を考えることが

改善の一歩になることも多いです。

 

ご自身や周りの仕事に

「そもそも」

を考えてみましょう。

【10】自分と向き合っていますか?

移動中の電車やカフェでも

スマホチェックしている人が

多いですよね。

 

スマホやPCで

いつでもどこでも

情報が入るから

本当に便利になりました。

 

私もよくスマホやPCで

情報収集しています。

やり過ぎて、ついつい

作業そっちのけで

ネットサーフィンしたり、

スマホをいじったり・・・

 

そういうときは

自分の思考に

深みがない場合が

多いです。

 

自分と向き合えていない証拠です。

 

 

実はそういう経営者も多いです。

 

 

確かに情報収集したり、

誰かと話したりすることで

気づきを得ることは

重要です。

 

 

ただし、情報過多だったり、

毎日の目の前の業務で、

深い思考が出来ていない

経営者もいます。

 

私、今は時折

移動中やカフェで

スマホをいじらずに、

付箋・メモとペンだけで

自分に向き合う時間

を強制的に作っています。

 

スマホやPCをわざと

事務所において、

近くのカフェに

行くときもあります。

 

あえてPCやスマホを

遮断する時間を作ると

 

いろんなことが

整理できますし、

思考の深みが増します。

 

自分と向き合う時間を

是非作ってください。

 

 

オススメです!

 

【7】それって事実?それとも意見?

このフレーズ、

よくサラリーマン時代に

上司からよく指摘された

内容です。

 

ついつい、思いが先走って、

事実と意見が混同して話した結果、、、

「お客さんがこう言ってます」

という内容もつい自分の感情を

織り交ぜたりしてました。

 

上司から

「お客さんはどう言っていたの?

    正確に思い出して言ってみて?」

なんて言われたことがありました。

 

事実と意見がごちゃごちゃすると

聞いている方も分かりにくいですし、

社内でのコミュニケーションや

お客様とのやりとりで

食い違いが発生してしまいます。

 

 

先日も若手社員の研修で、

そんな話をすると、

「そんなこと全く意識せずに

話をしていました!」

なんて、発言も・・・

 

 

 

意識するコツを

一つご紹介します。

 

 

それは上司だけでなく、自分に

前置きトークをすることです。

 

たとえばこんな風にです。

 

事実:

「お客さんがこういってました。

 それは・・・」

「起こったこととして、・・・」

 

意見:

「自分の意見は・・・です」

「自分の提案は・・・です」

などです。

 

 

自分に前置きすると、

事実と意見の分けて

話しができるようになります。

 

 

事実か意見かが分かりにくい

報告をする社員さんに

アドバイスしてみてください。

 

説明の内容が変わると思いますよ。