福岡・広島の中小企業の経営幹部・管理職の人材育成・社員研修をおこなうヒトサクラボのブログ(2019年10月)

【722】仕事が大雑把な人、仕事が雑な人が、身に付けるスキルとは?

 

企業の経営者から人材育成のご相談を受けて、

集合研修や個別トレーニングをおこなっています。

 

そこで、経営者の悩みとして、

「あの部長は、仕事が大雑把で困る」

「彼を課長にしたいが、仕事が雑だから大丈夫かな」

「今度の新人は大雑把だから、仕事を任せられない」

といった悩みです。

 

 

そして、

「それって性格だから仕方ないのかな・・・」

という諦めのコメントを頂くことがあります。

 

 

実際、諦めで終わってしまっていいのでしょうか?

 

人口減少で採用が難しい中で、いい人に集まって

もらいたいものの、なかなかいい人が集まらない。

 

 

そして、自分の部下が仕事が大雑把だったり、雑だったり

すれば、そのしわ寄せが自分に回ってくる。

 

 

私自身もいろんなタイプの方の人材育成を

おこなってきましたが、大雑把だったり、雑に仕事をしている

人は、「分ける」ということを意識してません。

 

 

「分ける」というのは、自分の考え、物事、発言、段取りを

分ける(分類する・分解する)ができているかということです。

 

この分けるいないと、大雑把で雑な仕事になります。

 

例えば、

仕事のチェックリスト1つとっても、

大まかにしか書いておらず、

細かく分けられていないので、

チェックリストになっていない。

 

ファイルの分類も大雑把で

1つのフォルダにいろんなものが入っていたり。

 

 

机の上の状態もどこに何があるかが

整理整頓できていなかったりです。

 

 

実はこの分けるということは、

仕事ができる方が意識的・無意識的に

やっている行為なのです。

 

 

仕事が大雑把で、雑な方がまず

身に付けるべきスキルは、実は「分ける」

というスキルなのです。

 

 

この分けるに関心がある方は、以下のコラムを

ご一読ください。

 

 

続きを読む

【721】部下のやりがいを持って働いてもらうには価値観・思考スタイルを探る

 

社員の働き甲斐・やりがいを

高めるということは経営者の方なら

常に考えていらっしゃると思います。

 

 

しかし、働き甲斐・やりがい

というのは人によってずいぶん

違うものです。

 

 

同じ事を繰り返すことに働き甲斐・やりがい

を感じている人もいれば、

常に新しいこと、チャレンジに働き甲斐・やりがい

を感じている人もいます。

 

 

当社では、

ハーマンモデルやiWAM診断

などのメンバーの価値観・思考スタイルを

見出しながら、その方の働き甲斐・やりがい

を感じるような働き方を目指しています。

 

また、クライアント様ならではの仕事の

中に、働き甲斐・やりがいにつうじる

価値観・思考スタイルを見出し、求人にも

活用してます。

 

 

働き方改革の中で、密度の濃い仕事を

してもらうには、働き甲斐・やりがいを

感じてもらうことが重要なのです。

 

 

5W1H徹底活用研修

経営コンサルタントによる経営者・幹部社員ヒアリング

「知っている」から「使いこなす」ことで、社内の情報発信力・受信力そして仕事力・組織力が格段に上がります。

 

 

ハーマンモデル研修

経営コンサルタントによる会社の仕組み作りコンサルティング

自分と他者との思考のクセがわかり、コミュニケーションが円滑になる「ハーマンモデル研修」です。

 

 

ガントチャート式経営計画

選ばれる理由づくり経営コンサルティング(知的資産経営)

経営計画は行動計画があってこそ達成するものです。社員一丸となって行動計画を作成する実践型の研修です。

 

 

「分かる」は「分ける」研修

選ばれる理由づくり経営コンサルティング(知的資産経営)

仕事がデキる方の共通点の一つとして「分けて」考えて・行動していること。考えて動く社員を育成する研修です。