【149】働き方改革を進めるには、チーム力(組織力)発揮

 

最近、働き方改革が

注目されています。

 

 

会社・社員の意識改革と共に

効率的に働く生産性向上が

より大事になってきますね。

 

 

働き方改革においては

「チーム力(組織力)発揮」という視点が

実は、重要だと

個人的には考えます。

 

 

チーム力(組織力)発揮

の要素を分けると、

 

(1)各人のスキル・能力

(2)仕組み

(3)同じ方向性を向いた人間関係

 

に分けられます。

 

 

ある会社でのチーム力発揮

プロジェクトでは、

 

・時間外労働(残業)を減らして

・その分、賞与で還元

 

と共通の方向性をもとに、

業務改善・業務効率化を

管理職中心に考えてもらいました。

 

 

このコンサルティングを通じて

・課題・改善点を見つける

  →各人のスキル・能力のアップ

 

・仕組みをつくる

  →仕組みの整備

 

・時間外労働を減らすという共通目的を持つ

  →同じ方向性を向いた人間関係

 

が実現されました。

 

もちろん残業時間も

大幅に減りました。

 

 

 

大事なのは、

参加メンバーが

やらされ感ではなくて

自らが会社を変えていく

ということを思えるかどうかです。

 

 

やらされ感で導入された仕組みは

定着が中途半端になる可能性もありますし、

社員に会社を変える力・経験が蓄積されないため

結果として、今後も社員中心とした

仕組みづくりができない状況が続きます。

 

 

だからこそ、

働き方改革においても

「チーム力発揮」という観点が

重要だと思うのです。