【182】強みに根ざした経営とは(知的資産経営:その1)

経営において、

「強みを活かす」

ということは

よく言われます。

 

 

なぜでしょうか?

 

 

 

いろんな理由が

考えられますね。

 

 

一つの見方として、

 

お客様に選ばれ続けるためには、

すなわち、

事業が継続・成長していくためには

 

「強みを活かす方が他社に比べて、

お客様に選ばれる確率が高いから」

 

だと考えています。

 

もちろん、事業を立ち上げた当初に

強みがなくても、事業展開していく中で

強みを磨いて成功した企業はありますので、

強みがなければ事業成功の可能性はない

という訳ではありません。

 

 

経営者によっては

「強みを活かす」だけでなく

「強みを創る・磨く」という

視点で経営をおこなう方も

いらっしゃいます。

 

 

話を戻して、、、

そもそも強みというのは、

店舗・設備など決算書に記載されて

「いる」強みもあれば、

営業力やノウハウなど

決算書に記載されて

「いない」強みもあります。

 

 

中小企業では、

決算書に記載されて

「いない」強み、

 

 

これを

 

知的資産

 

とも呼びます。

 

 

これから数回に分けて

 

やや難解な

 

「知的資産」経営

 

決算書では出てこない、

「強み」に根ざした経営

 

について、お伝えしたいと思います。