【193】知的資産経営コンサルティングが向いている企業(知的資産経営:その12)

 

これまで

知的資産経営について

・考え方

・見つけ方

・活用方法

など、お伝えしました。

 

 

コンサルティングのご提案において

この考え方が向く・向かない企業

というのがはっきりします。

 

 

それは、

・「強み」を見つけ(再認識し)

・「強み」を活かし、磨き

 そして

・新しい「強み」を創る経営

をしたいかどうかです。

 

さらに、

その「強み」を社員と共有し、

「会社の軸づくり」をしたいと

考えているかどうかです。

 

 

まさに

「強み」に根ざした経営を

目指す会社です。

 

 

ただし、あくまで

知的資産経営は、

経営の考え方の「1つ」なので、

考え方にピンとこない

経営者も中には

いらっしゃいます。

 

 

例えば、

「過去は過去」と考え、

未来のチャンスに

意識が向いている経営者です。

 

おそらく、

そういうタイミングには

あまり必要ないのだろう

と考えています。

 

 

どちらが正解ということもなく、

どちらに現在の力点を置いているか

ということだと考えております。

 

 

話を戻して、

 

「強み」に根ざした

経営を目指す企業にとっては

知的資産経営の

コンサルティングプロセスを通じて

・強みを見つけ

・強みを共有し

・将来の経営ビジョンと経営戦略

 そして、大事にすべき強みを意識する

ことができるので、オススメの考え方です。