【243】中期経営計画・経営戦略策定において、強みを「創る」際の3つの視点

 

以前のブログで、中期経営計画の策定においては

強みを「活かす」だけではなく、

強みを「創る」ことの

重要性をお伝えしました。

 

こちらです。

 

 

その時に、どんな強みを

「創る」といいのでしょうか?

 

 

明確な手順があるわけではありません。

 

 

しかし、視点というものはあります。

 

 

それは(1)ビジョン、(2)お客様、(3)ライバル

の3つです。

 

 

(1)ビジョンの視点では、そもそもビジョンとは

自社がどうなりたいかを経営者・社長などが

考えていくものです。

 

そのビジョンに照らすと、

これから自社が何を強みとして

「創る」べきものが

見えてくるかも知れません。

 

そして、次に

(2)お客様・(3)ライバル視点では、

ライバルではなく、自社を選んでもらうため、

どのような「強み」を「創る」のかを

考えていきます。

 

 

強みを「創る」ことそのものが

自社の方向性、すなわち経営戦略と

密接に関係するものなのです。