【365】「場合分け」が、一歩先を見える力を育てる

 

 

とあるクライアントさんで

生産量拡大の為の

コンサルティング。

 

 

 

幹部中心で、

対応策を考えて

もらっています。

 

 

自社だけでは

まかないきれないので、

 

・協力会社にいかに

スムーズに連携し合うか?

・協力会社への依頼件数が

増えるにあたって、社内の

受け入れをどう対応するか?

 

を考えていくのです。

 

 

その時に、

私からの質問で、

いくつかの場合を

考えてもらいます。

 

 

そうすると、

その場合ごとに、

別の風景となり、

考えている仕組みで

いいのかどうかを

検討してもらうのです。

 

 

つまり、

 

 「場合分け」

 

を考えることが

一歩先の見方を

広げていくのです。

 

 

 

経営幹部やリーダーになる前は、

目の前のことだけで

一歩先のことを考える必要は

ありませんでした。

 

 

しかし、ポジションが

上がっていくと、

一歩先、そして

更にその先を考えていく

必要があるのです。

 

 

「場合分け」で

次世代リーダーの

一歩先の見方を

鍛えてきましょう!