【486】アイデアが浮かぶ場面を自ら創り上げる

 

先日、アイデア豊富な

経営幹部とお話ししていました。

 

 

彼は車を運転中に

アイデアが

思いつくそうです。

 

 

なので、運転中は

アイデアを考える場所

と決めているようです。

 

 

 

私は運転中は

ほとんど出てこず

もっぱら散歩中に

アイデアを生み出します。

 

 

 

そのほか、

よく聞くアイデアを

生み出す場所として

ジョギングだったり、

カフェだったり、

釣りだったり、

海外旅行だったりと

人それぞれです。

 

 

 

 

 

 

中国は宋代の政治家

学者、欧陽修によれば、

 

 

良いアイデアが

生まれる場面として、

 

 

 

 

「馬上、枕上、厠上」

 

 

 

 

というのがあり、

この3つの場所を

「三上」と言います。

 

 

 

 

「馬上、枕上、厠上」は

 

 

 

 

馬の上、寝床に入っている時、トイレの中

 

 

 

 

です。

 

 

一方、西洋では

「4B」として

 

ベッド(bed)

バス(bus)

バスルーム(bathroom)

バー(bar)

 

がアイデアが出る場所を

言われているそうです。

 

 

 

「三上」や「4B」にとらわれる

必要はなく、自分がアイデアを

出る場所を見つけ出すことが

必要かも知れません。

 

 

経営幹部・次世代リーダーとして

日々の日常に追われるのではなく、

新しいアイデアを生み出す場面

を意図的に・計画的に作ることが

筋の良い提案が出来る第一歩かも

知れません。