【507】「事実」と「意見」を分けるだけでも、「聞く力」「話す力」がアップする

 

当社では企業の社員育成の研修・コンサルティングにおいて

 

 ・経営幹部・次世代リーダーのレベルアップ

 

・一般社員の基礎力アップ

 

 に大きく2つのテーマにて

取り組みをおこなっています。

 

 

一般社員の仕事の基礎力として、

意外に見落とされがちなのが、

 

 

「聞く力」

 

 

「話す力」

 

 

です。

 

  

 

この「聞く力」「話す力」

を底上げする1つとして、

 

「事実」と「意見」

 

を分けるということが大切です。

 

 

どの会社でも上司からのお悩みとして

あるのが、社員の報告において

事実と意見をごちゃごちゃにしてしまい、

何が事実で、何が意見かが

分からないやりとりがあります。

 

 

そこで、

 

・事実は○○

 

・意見は○○

 

という、前置き言葉をしっかりと据えた

言い方に変えるだけでも、相手により伝わりやすくなります。

 

 

これを少し変形すると、

 

・私の提案は○○(意見)

 

・その根拠は○○(事実)

 

という形にもなります。

 

 

事実と意見という

「型」をマスターすることが

「聞く力」「話す力」

のアップに繋がります。

 

この分けるという考え方、

「聞く力」「話す力」だけに

限りません。

 

 

分けるに関心がある方は以下の

コラムも参考になると思います。

 

分けると全体が見えてくる!分割して考え行動する「分ける」仕事術とは?

分けて考えるメリット・効果とは?仕事のプロセスを分けて考えてみよう

仕事で考えない人(部下・後輩)が、まず身に付けるべきスキル・意識とは?