【527】業務に対する部下の納得感を得るには

 

部下が成長するきっかけの

1つに上司の存在があります。

 

 

上司が頑張っている姿を見て

部下も発奮するケース。

 

 

上司が頑張っているから

自分も頑張らないと、

何か手伝わないといけない

と思う気持ちです。

 

 

 

上司が姿を見せる

という行為で発信をしていると

言葉を発しなくても

部下に伝わるというものです。

 

 

これには

部下の受信力が

必要です。

 

上司が頑張っている姿を

受け取る力です。

 

 

この受け取る力は

 

・過去の経験

・自分自身の仕事観

・上司との人間関係

 

がベースになると

考えています。

 

 

 

一方で、上司が

言葉として、

部下に発信する

ケースもあります。

 

 

これは

部下の受信力というより

上司の発信力が

より重要になります。

 

 

 

どれだけ部下に響く

言葉掛けをするか?

 

 

自分(上司)に響いていても

相手(部下)に響かない

言葉は当然あります。

 

 

それを探りながら、

発信することが重要だと

思います。

 

 

部下も百人百様

上司も百人百様

です。

 

 

相手に合わせて

発信スタイルを

多様に用意しておくことが

重要だと思うのです。