【536】コミュニケーションにおいて、全体像を説明する重要性

 

とある製造業の企業様のご依頼で、

部長~主任までの合同研修会で

講師を担当しました。

 

 

コミュニケーションや

これからの会社のことを

どうするかを自ら積極的

に考えてもらいました。

 

 

 

コミュニケーション

を考えるゲームでは

「伝える難しさ」を

実感してもらいました。

 

 

 

参加の皆さんから多く出た

特に難しかったという

コメントの1つとして

 

「全体を伝える」

 

ということです。

 

 

 

自分は分かっていても

相手は分かっていない

というのが発信者側が

抑えておくべき前提です。

 

 

 

そこにまず

全体像を伝える

ということが

重要になります。

 

 

ビジネスにおいては

 

まず、

 

・どんなテーマ

 

もしくは

 

・どんな意見・結論

 

から話し始める

 

 

 

それは

相手の頭の

地図をつくる

イメージです。

 

 

その後に、

細かい点を

話をしていく。

 

 

 

全体像を伝えるために

受講した皆さんは

その設計図を作って

頂きました。

 

 

初めての取り組みで

慣れない所もあったかも

知れません。

 

 

この地図をつくる

トレーニングで

社内コミュニケーション

だけでなくお客様との

コミュニケーションが

より円滑になることを

期待したいです。