【636】どのポジションにいても「分ける」(分解・分類)作業は重要~社員研修・管理職研修で感じた事~

 

現在、複数のクライアント様の

管理職・社員の方に「分ける」という

ことを意識して日々の業務をおこなって

もらっています。

 

 

教育の現場では

 

「分かる」(理解すること)

 は

「分ける」(分解・分類すること)

 

とも言われます。

 

例えば、社員の方なら

・報告・連絡・相談で「分けて」説明する

・今週の仕事の段取りを「分けて」計画する

・議事録・企画書作成で、必要項目を「分けて」作成する

 

 

例えば、管理職の方なら

・部下に仕事をお願いするときに

 部下のレベル合わせて「分けて」指示する

・売上が上がらない要因を「分けて」考える

・新規プロジェクトの計画をステップを「分けて」考える

 

 

これまで様々な中小企業の人材育成

に関わってきましたが、

能力の高い社員・管理職の方は

意識してもしくは、無意識に

「分ける」ということを

自然に行えています。

 

 

一方で、十分に考え切れていない人は

「分ける」という作業が

苦手かほとんど意識していません。

 

 

社員研修・管理職研修で、

お伝えする知識・スキルは違いますが、

どれも分けられている、すなわち

分解・分類されているものです。

 

 

 

それを時には活用しつつ、時には鵜呑みにせず

最終的には、目の前の出来事・状況を見て

自分で「分ける」スキルを身に付けることが

重要だと考えています。