【670】思考停止を防ぐには、分けて考える・行動するスキル

 

当社でおこなっている、

「分かる」は「分ける」研修。

 

 当社では中小企業の経営幹部・管理者の育成

に関するコンサルティング・研修をしています。

 

 

一般社員のときには、上からの指示やルールに沿って

同じ行動を繰り返していれば、一定の評価をいただいた方が、

管理職や幹部になると行動や意識を変えなければなりません。

 

 

それは、単なる行動の繰り返しというよりも、

複数の行動を組み合わせてゴールに向かっていく

意識が重要になります。

 

 

しかも、そのゴールは社長から与えられたとしても

明確なゴールでないことも多いです。

例えば、体制構築や原価低減などといった

今までよりもレベルが高い内容になります。

 

そのため行動が起こせず、思考停止状態に

なっていることがあります。

 

そこで、一般社員から管理職経営幹部にステップアップする際には

 

1 見えないゴールを見えるようにイメージすること

 

2 そのゴールに向かって行動を分けて一つ一つの行動を実行していくこと

 

が重要です。

 

この2つができていないと、傍目から見ると

思考や行動が停止している状態になってしまいます。

 

この2つのことは、仕事がデキる方が

無意識に、もしくは意識的にやっていることです。

 

そこで、若いうちに「分ける力」を身に付けるという事は

将来の管理職・経営幹部になるための重要な能力の1つと考えています。

 

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