【673】仕事ができる人のスキル「分ける」をマスターするために、反対を考えてみる

 

当社でおこなっている、

「分かる」は「分ける」研修。

 

 

仕事がデキる方の特徴の1つとして

思考・発言・行動を分けて整理し、

業務していらっしゃいます。

 

 

 

当社では

「分ける」(分割する・分解する)技術

「分ける」(分割する・分解する)スキル

とも呼んでいます。

 

 

 

その「分ける」は「分かる」研修で

お伝えしている、分けるためにはどうすればいいのか

ということを今回お伝えしたいと思います。

 

 

前回は書き出して、分けてみる習慣づけをお伝えしました。

 

 

今回は、反対を考えてみる。

 

 

我々は1つの視点で考えることで満足してしまうことがあります。

 

 

 

例えば 、

 

・自分が考えた改善提案などはメリットが中心であり、

デメリットをあまり考えないこともあります。

 

 

・商品を購入するときには、性能だけを見て、

メンテナンスをみていないこともあります。

 

 

 

というように、ものごとを片面しか見ないことがあります。

 

 

 

そういう中で、分けて考えるコツとして反対を考えることを

オススメしています。

 

 

メリット⇔デメリット

OK⇔NG

賛成⇔反対

長所⇔短所

自社⇔お客様

社内⇔社外

意見⇔事実

などです。

 

思考や行動がうまく分けられない方は、

片面からしかものごとを見ていないことがあります。

 

 

その時に反対側から見て、自分の視点の漏れがないかを

意識することが重要です。