【690】人は習慣の生き物~習慣に関する名言~

 

先日、習慣についてお話しする機会がありました。

 

私が習慣にすることを、特に意識しはじめたのは、

コンサルティングに加えて研修の業務をおこなうように

なってからです。

 

「知識やスキルを学んでも、

 実践していない・実践できない」

すなわち、

「知っているけど、実践できない」

という壁を乗り越えるには、習慣にする

ということが重要だと改めて感じたからです。

 

 

そこで、最近探した習慣に関する名言を

お伝えしたいと思います。

 

まずは、人は習慣の生き物と思わせるものです。

 

■人間は理性の生き物でもなければ、

 本能の生き物でもない。

  人間は習慣の生き物である。 

 (米国の哲学者・思想家 ジョン・デューイ)

 

■最初に人が習慣をつくり、

 それから習慣が人を作る

 (英国の詩人 ジョン・ドライデン)

 

 

人は誰でも怠け癖だと言われています。

その怠け癖が故に、良い習慣が身に付かない

ということあります。

 

 

■この世の不幸は、良い習慣を諦めるほうが、

 悪い習慣を諦めるよりも、ずっと簡単だ

 ということにある

(英国の小説家 モーム)

 

 

しかし、変化するには、新しいスキル・マインド

を習慣にしないと行けません

 

 

■変化するには、古い習慣を新しい習慣に

 置きかえねばならない

 (アメリカの作家 ピーターソン)

 

 

最後に、アメリカの経営コンサルタント 

ピーター・ドラッカーによる習慣と成果についてです。

 

 

■成果をあげる人に共通しているのは、

自らの能力や存在を成果に結びつける上で、

必要とされている習慣的な力である。

 

私の知る限り、知能や勤勉さ、想像力や知識が

いかに優れようと、そのような習慣的な力に欠ける人は

成果をあげることができなかった。

 

成果をあげることは一つの習慣である。

習慣的な能力の蓄積である。

習慣的な能力は、常に習得に努めることが必要である。

習慣になるまで、いやになるほど反復しなければならない。

(アメリカの経営コンサルタント ピーター・ドラッカー)

 

 

私自身、よい習慣しか身に付いてないと

胸を張って言い切れませんが、悪い習慣をなくし

良い習慣を身に付けようと上記の名言を見て

心を新たにしました。