【252】大事なことは、毎日見る仕組みをつくる

 

目標を達成しない理由のNO1は

 

 

 

「目標そのものを忘れる」

 

 

という人が多いことを

以前お伝えしました。

 

 

 

それなら、「目標を毎日見れば良い」

と思うのですが、それすら

忘れてしまうのが人間なのです。

 

 

 

人は忘れる動物ですから。

 

 

 

クライアントさんから相談を受けて、

目標や、自分にとって大事なことを

思い出す仕組みや仕掛けを

会社や人にあわせて検討しています。

 

 

よくあるのが、、、

 

 

・机など自分がよくいる

 場所の前に貼る

 

・朝礼後、自分の目標を見る

 という流れを会社全体で作る

 

などです。

 

 

そうは言っても、出張などが入ると、

結局見なくなるという話もあります。

 

 

私自身もそうなのです。

 

 

 

そこで考えたのが、

自分宛にメールを自動的に送る

ということ

 

 

経営幹部・次世代のリーダー

クラスになると、メール着信を

毎日チェックする人は多いです。

 

 

 

 

私の場合はGoogleカレンダーの

通知機能を使って、メールの件名に

目標や大事にしたいことを入った

メールを毎日受信しています。

 

 

そのメールを見て心新たにして、

メールを削除しています。

 

 

机など目の前に貼ることもいいですが、

さらっと見るだけになりがちで

いつの間にか単なる「風景」に

なってしまいがちです。

 

そうなると目標を

目標と思わなくなります。

 

 

目標を見て、心新たにする瞬間が

大事だと思うワケです。

 

 

それが私にとって

メールを消す作業なのです。

 

 

先日、お会いした次世代のリーダーは

使い慣れているEvernoteの

リマインダー機能を使ってみると

いうことになりました。

 

 

このようなツールは

いろいろとあります。

 

 

今回はメールですが、

自分が大切だと思ったことを

忘れない仕組みをつくることが

目標達成・自己変革への

第一歩なのです。

 

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【223】コミュニケーションは、ツール(道具)の良し悪しを理解して使う

 

デジタルツールで

コミュニケーションが

取りやすい時代になりました。

 

 

メールだけでなく、

LINEやMessenger

などスマホアプリで

簡単なやりとりを

することがあります。

 

 

便利が故に、移動中でも

さっと読めてしまうのが

便利なようで不便でもあります。

 

 

それは、後で返信しようと思って、

そのままになってしまっている

ケースがあるのです。

 

 

メールの場合は、

メールボックスの受信トレイで

対応状況を管理できているのですが、

LINEやMessengerは

まだ使いこなしができていないため

失敗することも度々あります。

 

 

また、お互いが都合が良い時に使うので、

こちらが話を詰めたいと思っても

なかなか文字だけでは

伝わらないこともしばしば。

 

 

 

込み入った話に入る場合

結局、会って話したり、

電話したりするほうが

やはり早いと実感します。

 

 

電話、メール、そして

LINEやMessengerも

ツール(道具)ですので、

ツールの良し悪しを

お互いが理解して進めることが

改めて重要だと感じています。

 

 

 

 

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【145】記録はアナログかデジタルか?

 

記録する時に、

意識して欲しいことが

あります。

 

 

それは

アナログか、

デジタルか、

どちらを使うか

ということです。

 

 

アナログは手書きですが、

デジタルでは、

スマホやノートPCなど

いろいろ増えてきました。

 

 

私は用途に応じて

使い分けています。

 

 

先日、Webサイトで

こちらを見つけました。

 

 

 

手書きかノートPCか? パフォーマンスの高い「メモの取り方」を調査した結果

http://wired.jp/2017/03/31/taking-notes/

 

 

いかがでしょうか?

 

 

大事な情報で

憶えておきたいことは、

「手書き」がよい

ということなんですね。

 

 

脳科学者・茂木健一郎さんの

本によれば、、、、

手書きすることで、

やる気物質・ドーパミンが

発生して、脳が意識して

行動に移しやすくするのです。

 

 

ということで、

忘れていいことは

PC・スマホで、

憶えておきたいことは

手書きがいいですね。

 

 

経営計画やビジョンでも

まずは手書きで

書いてもらいます。

 

 

 

先日も、

とある経営幹部に

手書きで担当事業の

ビジョンを書いて

もらいました。

 

 

手書きは一見、手間と

思える作業ですが、

実は大事なことなのです。

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【85】備えの時間を作る

 

どんどん仕事をこなす人は

当たり前ですが、次々に

仕事を入れています。

 

 

・お客先へのアポイント

・社内の会議

・仕入先など社外の方との接触

などなど

 

 

 

仕事を猛烈な

スピードで

仕事をこなす方。

 

 

そんな方、たまに

いらっしゃいますよね。

 

 

ところで、最近、

何人かの方から

「7つの習慣」の話が

出ました。

 

 

例の4つです。

 

 

コレです。

 

【第一領域】憂い(緊急で重要)

【第二領域】備え(重要だが緊急でない)

【第三領域】穀潰し(緊急だが重要でない)

【第四領域】憂さ晴らし(緊急でも重要でもない)

 

 

 

それで、

多くの人が

 

【第三領域】穀潰し(緊急だが重要でない)

【第四領域】憂さ晴らし(緊急でも重要でもない)

で忙殺されている上に、

 

【第一領域】憂い(緊急で重要)

が肩にのしかかってしまう。

 

 

その結果、

 

【第二領域】備え(重要だが緊急でない)

ができていない。

 

 

 

私も反省です。

 

 

 

最近ちょっと気になったのは、

仕事をバリバリしている方の中には、、、

 

【第一領域】憂い(緊急で重要)

を自ら追いかけている人います。

 

 

確かにドンドン仕事を

こなすことは重要ですが、

 

【第二領域】備え(重要だが緊急でない)

 

ができない。

 

 

すると、次のステージに上がれないですね。

これは会社も社長も社員さんも同じです。

 

 

お手伝いさせてもらっている

幹部の人材育成などは、

まさに

【第二領域】備え(重要だが緊急でない)

 

 

この【第二領域】

をおこなえることが

ホントのゆとりです。

 

 

 

自分のスケジュールを見ても、

【第二領域】以外のことが

ほとんど。

 

 

 

意識して【第二領域】を

おこなう時間を作らないと

いけません。

 

 

 

その仕事、今すぐ必要ある?

自分がしなくてもいいのでは?

自社、自らを振り返り、

「備え」の時間を作りましょう。

 

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【84】何をして、何をしないか。

 

いろんなクライアントさんの

ご相談を受けていると、

「やること」「しないこと」

の整理が重要だと改めて実感します。

 

たとえば、

・新商品の開発

・ネット販売の開始

・新店舗の出店

・現店舗の閉鎖

・新規顧客の獲得

・ISOの取得

・業務フローの整備

などなど、

いろんな新しいことの

ご相談を受けます。

 

 

そのときに、

時間が空いているなら

何も問題がないのですが、

当然、みなさん、忙しい。

 

 

新しいことをしようとすると

行動する時間・考える時間が

増えてきます。

 

 

 

そうなると、

他のことが考えられなくなる。

 

 

新しいことをしようとすると、

今までやってきたことを

どうするか?が重要

 

・仕組みにして人に任せる?

・効率化して短縮する?

・省く?(手を抜く?)

などなど、

 

 

私のお話で言うと、

幹部社員育成でお仕事を頂く時に

よく言われることとして、

社長が、もっと社長としての

仕事をしたいから、幹部社員育成の

一部をお任せ頂いています。

 

その分、したいことに時間を

かけられるワケですからね。

 

 

ともかく、新しいことをする前に

今までの業務を見直し、

そして時間を作って、

新しいことに取り組みましょう!

 

 

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【83】習慣にするには仲間作りから

 

習慣にするには仲間作りから

 

 

前回、マラソン好きな

友人のお話をしましたが、

その続きです。

 

 

彼はマラソン大会に

出るぐらいなので、

マラソンについての

スケジュール管理・

体調管理はバッチリ!

 

 

毎日、走ってますから。

 

 

 

 

じゃ、続かない

初心者の方は

どうしているのかと

聞けば、、、

 

 

「仲間作り」

 

 

をして、習慣化している

らしいのです。

 

 

 

毎週1~2回

集まって

一緒に走る。

 

 

集まるということが

「義務感」のように

なっているので、

続くわけです。

 

 

そして、

習慣化

していく。

 

 

 

 

私の友人のように

信念が強い人だったら、

仲間や伴走者はいらない

かも知れません。

 

 

でも、ちょっと自分は

気持ちがふらふらするなぁ

という方だったら、

仲間や伴走者がいると

心強い。

 

 

 

経営でも、仕事でも

同じかも知れません。

 

 

経営者でも、人間ですから

気持ちが乗らなかったり

信念が弱まったりすること

だってあると思うんです。

 

 

だから、やるべき事を

十分にできていない。

 

 

 

こういうときに

経営者仲間や

外部で応援・支援する方の

存在が重要になる時が

あるのです。

 

 

 

 

先日も、電話コンサルティングで

ある社長さん今年の年間計画の

進捗確認をパソコン見ながら

話していました。

 

 

社長から

「こういう場がないと振り返らない

ものですね。また話し相手がいると

いろんな気づき・ヒントが得られます」

とのコメント。

 

 

 

 

なかなか習慣化や実行が出来ない方は

仲間作りを考えてはいかがでしょうか?

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【82】習慣化=毎日続ける

 

習慣化=毎日続ける

 

 

今日、マラソン

好きの同級生に

久々に再会しました。

 

 

マラソン好きと言っても

テレビで放映される

マラソン大会に

出るくらいのレベル。

 

 

 

同じ年とは思えない

タフな同級生です。

 

 

 

マラソンの練習の話を聞くと、

10年以上、毎日決まった

時間に走っていて、

そして、練習日誌を

書き続けているとのこと。

 

 

 

だからこそ

40歳過ぎても

走れている!

 

 

 

 

スゴいの

一言しか

ありません。

 

 

 

1日も休まない理由を聞くと、、

以前、週1日休んでいたら、

休んだ次の日が気持ちが

乗らないことが

あったようなんです。

 

 

 

だから、

毎日走る!

 

 

 

そうすることで、

1日1日の練習に

気持ちや体調の波がなく、

当たり前のように

感じるというワケです。

 

 

 

もちろん、体調に合わせて

走る距離は調整している

ようなんですが、決して、

走る行為は止めない。

 

 

 

話を聞いて、

これこそ

「習慣化」

だと思った

ワケです。

 

 

習慣にするには

少しでも

毎日する。

 

 

経営でも

仕事でも

スポーツでも

習慣化のコツは

毎日するという

基本的なことなんだなと

改めて思いました。

 

 

 

10年間続けている

友人には脱帽です!

 

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【81】プロとして、言うべき事を言う

 

仕事柄、いろいろな業種に

関わることがあります。

 

業種問わず、みなさん

その道のプロで

いらっしゃいます。

 

当然ですよね。

 

 

最近お目にかかった方で言うと

美容師さんだって、

Webデザイナーさんだって、

大工さんだって、

みんなそうです。

 

 

 

 

お話をしながら思うのが、

プロ意識が高い方は

「プロとしてお客様に

言うべき事は言う」

という考え方を大事に

していらっしゃいます。

 

 

サスガです。

 

 

まずは、、、

お客様の要望を十分に

お伺いする。

 

 

その上で、こんな説明。

 

 

それを全部実現しようとすると

こんな良くない可能性が

ありますよ。

 

 

 

このような

しっかりとした

前置きの説明が

大事になるワケです。

 

 

お客様の要望通りにして

後で「失敗!」と

お客様が思われたら、

「なぜそれを早く言って

くれなかったの!」

と逆にクレームにも

なりかねません。

 

 

あらゆる業界で

お客様の要望が

増えている中、

お客様の要望を鵜呑みにせずに

プロとして言うべき事は

伝えるということ、

私も大事にしていきたい

と思います。

 

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【77】人間ですから忘れてしまいます・・・

 

以前、こんなブログを

書きました。

 

コレです。

 

 

何かしないといけないことを

思いついたら、私はすぐに

自分宛のメールに送っています。

 

 

そして、

メールボックスを見て

思い出す。

 

 

 

いつも

やることは

見えるところに

 

ですね。

 

 

 

でも、やることは

パソコンの前ばかりでは

ないのですね。

 

 

 

先日も郵送するはずの

書類を出し忘れていました。

 

ずっと鞄に入れたまま。

一日中持ち歩いていました・・・

 

 

 

こんなことは、

よくあることですね。

 

 

 

それを支援先の

社長に話したら、

デスクでやることは

PCの周りに付箋を貼って

外出先でやることは

車の中に付箋を貼っている

とか・・・

 

 

やっぱり人間だから

忘れちゃいますよね。

 

 

今日やることだけ

じゃなくて、

大事な目標も

忘れがち。。。

 

 

自社の年間目標を

自宅のトイレに

貼っている社長も

います。

 

 

 

やるべきこと・目標は見えるところに!

 

 

やっぱり大事なことです。

 

 

私もメールボックス以外に

忘れない仕掛けを作らないと

改めて思ったワケです。

 

 

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【73】毎日することはチェックリストを活用

 

先日、冨田 和成氏の

「鬼速PDCA」を

読みました。

 

PDCAについて

論理的にまとめてありながら

実践的にすぐ使える考え方が

多く盛り込まれていました。

 

 

 

本書で紹介されている

ツールもシンプルながら

なるほどと思えるものが

ありました。

 

 

例えば、

ルーチンチェックシート

 

 

毎日やる業務などを

書き出して、毎日やったか

どうかをチェックする。

 

 

レストランとか駅の

トイレなどにある、

清掃しているかどうかを

チェックしている

シートのイメージです。

 

 

それを

チームもしくは個人で

毎日チェックし、

月間で振り返る。

 

ラジオ体操カードの

仕事版です。

 

私も毎日チェックリストを

作っていますが、それを

見ないと忘れてしまう項目も

中にはあります。

 

それが習慣になるまで

やり続ける。

 

このブログも私の

チェックリストに

載っています。

 

 

そろそろ習慣に

なってきた感じです。

 

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【72】自分にない考えを相手が持っている

 

先日、お伺いした

社長との話。

 

ーーーーーーーーー

 

自分は思ったら

すぐに動いて

しまうタイプ。

 

すぐにやりたくて

うずうずしている。

 

でも、副社長が

その辺を客観的に

見ていて、やるべきか

どうかを冷静に

判断してくれている。

 

1人でやると危なっかしい

って分かっているからね。

 

ーーーーーーーー

 

こんな社長さんって

よくいらっしゃいますよね?

 

 

社長は直感・感性タイプで

副社長は分析・論理タイプ。

 

このお話で

お二人が良い関係だな

と思ったのが

 

「相手とはタイプが違って合わない」

と思っているのではなく

 

「相手は自分にないものを

持っている補完関係」

と思っていること。

 

組織で一番重要な考え方です。

 

直感・感性タイプも

分析・論理タイプも

どっちも重要で大事な視点です。

 

 

でも、一長一短はあります。

 

 

そのときに、

「相手は自分とは

違う視点で

物事捉えている」

と思うことが重要です。

 

 

 

コミュニケーション・

チームビルディングの

研修や組織の診断をするときに、

 ハーマンモデル

   や

 iWAM(アイワム)

という分析ツールを使って

メンバーの思考の好み・クセ

を把握します。

 

そうすることで、

 ・自分を知る

 ・相手を知る

 ・自分の組織を知る

きっかけになり、

変革の第一歩になります。

 

 

「自分と相手は考えが違う」

のではなく

「自分にない考えを相手が持っている」

という気持ちを私も常に

意識したいと思います。

 

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【65】自燃型、他燃型、不燃型

ある経営者との話です。

 

ビジョンを考え・

経営計画を立てても

途中で気持ちが続かず

自分のモチベーションを

上げられない。

 

経営者も人間ですから、

こんなこともあります。

 

 

 

それにはいろいろな

背景・理由がありますが、

今日は、一つの切り口で

お伝えします。

 

 

 

人には大きく3つのタイプが

あると言われています。

 

 

それは、、

 

 

自燃型、他燃型、不燃型

 

 

自燃型は目標を持って、自ら勝手に

モチベーションを高めて動くタイプ。

ごく少数と言われており、

バイタリティー溢れる創業者の

ような方でしょうか。

 

 

 

他燃型は人から

言われたりして動くタイプ。

こちらは大多数を占めています。

 

 

 

最後に、不燃型。

不燃型は何も目標を持てない、

人から言われても動かない。

 

 

 

経営者は、理想として、

自燃型であるべきなんでしょうが、

忙しすぎたり、困難にぶち当たったりで、

モチベーションが続かない事

だってあります。

 

 

自燃型はそれでも、自分に

火をつけることができる。

 

 

それができたら、

うらやましいことですね。

どんな人でもそういう場面は

きっとあるはずです。

 

 

しかし自燃型で

居続けることは

大変です!

 

 

そこで経営者はセミナーに行ったり、

経営者同士で勉強したり、

コンサルタントを依頼したり、

外部の力で刺激を受けて

自分のモチベーション

を上げようとしています。

 

 

経営者は自燃型でなければ

ならないわけではありません

と私は思います。

 

 

 

自燃型×他燃型のハイブリッド

でもいいわけです。

 

 

ある時は自燃型

またある時は他燃型。

 

 

では、他燃型の時に、どうやって

モチベーションを上げますか?

自分なりのモチベーションの上げ方を

理解しておくことが重要だと思っています。

 

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【61】探し物を伝える

とあるコンサルティング先の

社長の話。

 

ーーーーーーーーーーーー

事業拡大で

M&Aをしたいって

いろんな人に、

話していたら、

〇〇さんが案件を

紹介してくれたよ。

 

やっぱり話して

みるものだな~

ーーーーーーーーーーーー

 

情報は人がもたらして

くれるもの。

 

 

 

自分で、情報を探しにいくか?

 

誰から、情報を教えてもらうか?

 

 

 

当然、両方大事。

 

自分だけで探すには

限界があります。

 

 

そこで自分の探し物を

ちょっと伝えておくと、

この社長さんのように

相手の記憶に残ることも

あるかも知れません。

 

 

もちろん

頼りすぎるのは

相手に嫌われるかも

知れませんが、

自分の探し物を

伝えることって

大事ですよね。

 

 

自分の探し物は

人に教えない限りは

自分しか分からないから。

 

 

思ってもみないところから

情報が入るかも知れません。

 

 

 

もちろん、人を選ぶ

必要はありますが・・・

 

 

自分の探し物を

伝えましょう!

 

新たな展開になりますよ!

【46】本もスルメのように

昨日から事務所で

事務作業しながら

掃除をしています。

 

今年もいろんな仕事を

させて頂きました。

 

 

依頼くださった

仕事に応じて

情報収集の一環で

本を購入すること

があります。

 

 

 

 

なので事務所には

本が山積みです。

 

 

 

 

本の山を整理していたら、

ずいぶん前に買った、、、

 

 

 

島田紳助さんの

「自己プロデュース力」

 

 

 

 

が目にとまり、

パラパラとさっと

読んでみました。

 

 

何年か前は、

「X+Y」公式のところに

線を引いてました。

 

ざっくりいえば、

自分の強みと世の中の流行を

掛け合わせることの大切さです。

 

 

今回は、

「頭で覚えるな、心で覚えろ」

というところが印象的でした。

 

 

 

芸人さんのような人前で話す方の

心得みたいなところを感じました。

 

 

自分は全然出来ていないなぁと痛感しました。

 

 

この本を買ったときから、この本は

若手芸人さん向けだけじゃなくて

経営者にとって必要なことが

数多く書いてあると思っていましたが

改めて、素晴らしい本だと思い直しました。

 

 

年齢、自分のレベル、状況に応じて、

その本の読みどころが変わります。

 

 

 

まさにスルメのように

噛めば噛むほど味が出ます。

 

 

 

是非、昔買った本をパラパラと

見返してみてください。

 

 

新たな気づきが得られますよ。

 

オススメです。

【41】集中できる場所だけ十分?

集中できる

自分だけの場所を

探そうって

よく聞きますよね?

 

オフィス以外だと、

カフェだったり、

図書館だったり、

電車の中だったりと。

 

 

 

もちろん、私も

いくつかそんな場所を

見つけて、よく利用しています。

 

 

 

 

そのほか、事務所では、

通常のデスクのほか、

立ち机でPC作業しています。

 

 

立ち机?

 

 

 

 

 

 

初めて聞いた人も

いるかと思います。

 

 

 

以前読んだ本で、

会議は座ってやると

だらだら時間だけが

過ぎていくから

立ちながら会議をして

集中してやっている

いうものがありました。

 

 

クライアントにも紹介して

やってもらっている会社も

あります。

 

 

話を戻して、イスにゆったり座って

リラックスしながらも良いですが、

ついネットサーフィンしたりと、

誘惑に負けてしまうことさえあります。

 

 

その本を読んで、

事務作業も立ったまま

したほうが効率的でないかと思い

5年ぐらい前から実行しています。

 

といっても1時間に1回ぐらいは

休憩していますが・・・

 

 

工場で働く方は

ずっと立って作業されているから、

それに比べたら、

圧倒的に楽なはずです!

 

 

 

 

この立ちながらの仕事だと、

足が疲れない、この1時間で

集中して作業!

ということになるので、

強制的に仕事に向き合えます。

 

足が疲れるから

ネットサーフィンで

だらだらしている

時間などないわけです。

 

 

 

こんな感じで5年前から、

立ち机と呼んでいたら、

最近は、シリコンバレーの

エンジニアの間で

 

「スタンディング・テーブル」

 

ということで流行っているようですね。

 

 

 

意味は一緒ですが、

英語にするだけで

響きが良い・・・

 

 

座りっぱなしよりも

健康に良いとか・・・

 

 

ネットで調べたらオシャレな

スタンディングテーブルがありますね。

 

 

私はと言うと、工場で使いそうな、

こんなものです。

https://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=RAC-EC7SN2

 

殺風景なデスクです・・・

 

 

ともかく集中できます!

 

いつかオシャレな

スタンディングテーブル

に買い替えたいです(^^;)

【19】問題、切り分けて考えてますか?

仲が良い社長から

パソコンに関する相談。

 

パソコンにスマホを

ケーブルで繋げて

スマホの写真を

パソコンに

取り込みたいんだけど・・・

繋がらない!

困っているんだ。

 

 

そこで、

別のパソコンで

繋げてみてください。

とアドバイス。

 

繋がらない・・・

 

 

 

じゃケーブル変えて

みてください。

 

 

 

 

 

 

繋がった!

 

ちゃんとパソコンで

スマートフォンで

撮影した写真が

見れました。

 

 

これで一件落着。

 

 

 

今回の件に限らず、、、

問題を解決するには

まず問題を切り分ける

ことが重要です。

 

 

今回は

 始めにパソコンを疑い、

 次にケーブルを疑い、

という感じです。

 

他の問題でも

同じですね。

 

人が原因なのか?

機械が原因なのか?

やり方が原因なのか?

 

商品でも

パッケージが原因なのか?

味が原因なのか?

価格が原因なのか?

売り方が原因なのか?

 

ちゃんと問題を切り分けて

考えてみましょう。

 

【16】「そもそも」を考える

コンサルティング中に

「この業務って、そもそも

何のためにやっているんですか?」

など、質問することあります。

 

社長に尋ねると、

「こういうためにやっているんだ」

という明確な目的、狙いを持った

返答があることが多いです。

 

一方、社員に尋ねると

「上司に言われた」

「前からこうだった」

というような回答を

お伺いすることが多いです。

 

そもそも「何のために」を

理解していないと、

単に業務をこなすだけになり、

本来目的を見失ったりします。

 

また状況が変わり、その必要が

なくても同じように行動したり

することがあります。

 

「そもそも」を考えることが

改善の一歩になることも多いです。

 

ご自身や周りの仕事に

「そもそも」

を考えてみましょう。

【10】自分と向き合っていますか?

移動中の電車やカフェでも

スマホチェックしている人が

多いですよね。

 

スマホやPCで

いつでもどこでも

情報が入るから

本当に便利になりました。

 

私もよくスマホやPCで

情報収集しています。

やり過ぎて、ついつい

作業そっちのけで

ネットサーフィンしたり、

スマホをいじったり・・・

 

そういうときは

自分の思考に

深みがない場合が

多いです。

 

自分と向き合えていない証拠です。

 

 

実はそういう経営者も多いです。

 

 

確かに情報収集したり、

誰かと話したりすることで

気づきを得ることは

重要です。

 

 

ただし、情報過多だったり、

毎日の目の前の業務で、

深い思考が出来ていない

経営者もいます。

 

私、今は時折

移動中やカフェで

スマホをいじらずに、

付箋・メモとペンだけで

自分に向き合う時間

を強制的に作っています。

 

スマホやPCをわざと

事務所において、

近くのカフェに

行くときもあります。

 

あえてPCやスマホを

遮断する時間を作ると

 

いろんなことが

整理できますし、

思考の深みが増します。

 

自分と向き合う時間を

是非作ってください。

 

 

オススメです!

 

【7】それって事実?それとも意見?

このフレーズ、

よくサラリーマン時代に

上司からよく指摘された

内容です。

 

ついつい、思いが先走って、

事実と意見が混同して話した結果、、、

「お客さんがこう言ってます」

という内容もつい自分の感情を

織り交ぜたりしてました。

 

上司から

「お客さんはどう言っていたの?

    正確に思い出して言ってみて?」

なんて言われたことがありました。

 

事実と意見がごちゃごちゃすると

聞いている方も分かりにくいですし、

社内でのコミュニケーションや

お客様とのやりとりで

食い違いが発生してしまいます。

 

 

先日も若手社員の研修で、

そんな話をすると、

「そんなこと全く意識せずに

話をしていました!」

なんて、発言も・・・

 

 

 

意識するコツを

一つご紹介します。

 

 

それは上司だけでなく、自分に

前置きトークをすることです。

 

たとえばこんな風にです。

 

事実:

「お客さんがこういってました。

 それは・・・」

「起こったこととして、・・・」

 

意見:

「自分の意見は・・・です」

「自分の提案は・・・です」

などです。

 

 

自分に前置きすると、

事実と意見の分けて

話しができるようになります。

 

 

事実か意見かが分かりにくい

報告をする社員さんに

アドバイスしてみてください。

 

説明の内容が変わると思いますよ。