「知っている」から「使いこなす」へ5W1H(5W2H)徹底活用研修

新入社員研修で学ぶ「5W1H」(Who、When、Why、Where、What、How)。「Who」「How much」「How many」などを加えて、「5W2H」「6W3H」などの変化形もあります。一方で、多くの中小企業では、この5W1Hが報告レベルに留まっており、仕事全般で活用されていない印象を受けています。

 

そのため、次のようなお悩みを経営者からお伺いします。

 

     ・新入社員・若い社員をどう育ててよいか分からない・・・

 ・社員が言われたことしかせず、気が利く行動、期待を超える仕事をしてくれない・・・

 ・自分(社長)の考えを言ったはずなのに、伝わっていない、間違って理解している・・・

 ・管理職の教え方、伝え方が不十分で、人材がなかなか育たない・・・

 

 どうして、このようなことが起きるのでしょうか?

 

 それは、社員の発信力・受信力が弱いからかも知れません。

 

そして、その力・受信力を高めるキモは、実は5W1H(Who、When、Why、Where、What、How)によるゴール思考なのです。

社員の発信力・受信力、そして仕事力を高め、業績をアップする「5W1H徹底活用・研修」の特徴

  • 講師派遣型なので社内で開催でき、多くの社員が学べます(複数の会社で合同開催も可能)
  • 実際の業務の中で、5W1Hを考え社員が共に学び合うことで、「知っている」から「使いこなす」ようになります
  • 研修の最後には、各自、目標を宣言してもらうことで相互に定着に向けた活動を促します

「5W1H徹底活用・研修」を通じて、得られるもの(お客さまの声から)

  • 5W1Hが社内共通の「ことば」「意識」になり、社員の発信力・受信力が高まります。
  • 各人の仕事・コミュニケーションの問題点がわかり、各人・チームの仕事の精度(仕事力)が上がります。
  • 仕事の目的・意義を考えるようになり、一歩先を考える気が利く人材が育ちます。
  • 管理職のマネジメント能力・育成能力が身に付き、業績アップにつながります。
  • 日々のコミュニケーション・会議・打ち合わせにおけるムダ・誤解が減り、生産性向上につながります。

このような企業にオススメ

  • 社員の仕事に対する意識統一をおこないたい企業
  • 社内の円滑なコミュニケーションを実現させたい企業
  • 社員の仕事力をアップさせたい企業
  • 生産性向上、業務改善、働き方改革などに取り組む企業
  • 経営計画を作成しても、計画が中心となり実行がやや不十分な企業

「5W1H徹底活用・研修」カリキュラム(各回3時間程度)

■1日目

・5W1Hとは(講義)

・5W1Hで大事な2つのこと(講義)

・自分の業務で5W1Hを体感する(個人ワーク・グループワーク)

・自分の受信力・発信力を高める(個人ワーク・グループワーク)

 

■2日目

・5W1Hの実践の振り返る(個人ワーク・グループワーク)

・5W1Hが実践できない理由とその対策(講義)

・仕事力を高めるワンランク上の5W1H(講義)

・自身の行動宣言の作成・全体発表(個人ワーク)

ダウンロード
「知っている」から「使いこなす」へ5W1H徹底活用研修パンフレット
5w1h_kenshu.pdf
PDFファイル 938.1 KB

研修費用(目安)

  300,000円(2回:各回3時間程度)

  ※定員は30名程度です。複数の会社での合同開催も可能です。

      ※講師の旅費・宿泊費は別途、発生致します。

  ※費用は税抜価格です。

  ※ハーマンモデル研修とのセット受講も有効的です(セットでの割引もご相談ください)。