会社の仕組みづくり・業務改善コンサルティング・研修

 「自ら考え自ら動く」経営幹部・管理職の育成に向けて、 経営幹部・管理職が自ら仕組みを作るコンサルティング兼研修を行います。経営幹部・管理職が育っていない、これから育てていきたいとお考えの経営者にとって、自らの負担を減らしつつ、会社の体制整備や体制強化、業務改善・効率化につながります。会社のマネジメントシステムの導入を社員自ら推進する支援をおこなっております。

支援のポイント

  • 参加メンバーが自ら考えることを意識した、実践型の研修・コンサルティングです。
  • 会社に必要な仕組みや様式を整理することで、すぐに活用でき成果(業務改善・効率化)が上がります。
  • 参加メンバーと個別もしくは複数で行うことで、メンバーの課題(思考力・経営知識)にも同時に取り組みます。
  • 会社のマネジメントシステム導入を幹部社員自らおこないます。

 

こんな社長におすすめ

  • 社長自ら仕組みをつくっており、経営幹部・管理職が仕組みを作る能力を引き上げたい
  • 会社の仕組みが不十分で、これを機会に会社の体制整備・体制強化をおこないたい
  • 内部固め(マネジメントシステム導入)は経営幹部・管理職に任せて、自らは社長にしかできない仕事に集中したい

 

仕組み(マネジメントシステム)のイメージ

 仕組みと言っても、幅広いものがあります。以下に当社にて支援できる仕組みの一例を記載します。関連する様式(フォーマット)もあわせて作成します。

仕組みの種類 作成例
ルール・規則  会議のルール 、整理整頓のルール、社内用語集
制度 目標管理制度、提案制度
マニュアル・手順系 業務マニュアル
チェックリスト・ポイント集  業務チェックリスト(例:作業準備・検査・保全)
コミュニケーション系 会議・委員会・ミーティング等設定
スキーム系 業務フロー、ビジネスモデルの整理、売れる仕組み作り
見える化系 各種実績管理表・スキルマップ、役職別業務整理
計画系・スケジュール系 経営計画(中期経営計画含む)、営業計画、ガントチャート式年間計画、人材育成計画
ツール系 営業提案書、営業ツール(チラシ・Web)の素案、見積算出
フォーマット系 稟議書・提案書などの上記の仕組みに関係するものや、単体での様式

コンサルティングの効果

  1. A社(製造業):業務フローの整備により改善ポイントが明確になり、残業時間合計 月100時間の達成。
  2. B社(小売業):商品ランク別の仕入計画・販売計画・在庫計画の整備により、固定費をまかなうだけの粗利を想定することができ、赤字店舗が黒字店舗へと改善。
  3. C社(卸売業):営業チェックポイント集を整理することで、顧客との関係性や、営業進捗状況が見えるようになり、また新人の即戦力化が従来よりも早期に実現することができた。
  4. 共通:コンサルティングをきっかけに経営幹部・管理職が自ら仕組みを作れるようになり、自立的に活動するようになったため、社長の心理的・時間的に負荷軽減につながり(イライラすることが減った)、本来の社長業に取り組むことができるようなった。

コンサルティングの流れ

1 会社の仕組み(マネジメントシステム)についての理解

(1) 会社の仕組みに関するガイダンス(仕組みの目的・種類)

(2)業務フローの整備①

 

 

2 業務フロー分析・作成

(1)業務フローの整備②

 (ⅰ)全体の概略の業務フロー作成

 (ⅱ)検討により個別業務(例:在庫管理)の詳細業務フローも追加作成

 

 

3 改善ポイントの検討

(1)業務フローの整備③

(2)役職別の業務の整理と検証

(3)必要な仕組み・業務改善ポイントの検討・整理

 

 

4 中間報告

(1)中間報告

 (社長報告にて、作成すべき必要な仕組みの優先順位を整理)

(2)必要な仕組みづくり①

 

 

5 仕組み作り

(1)中間報告で決定した、仕組み作り(関連するフォーマットも含む)をおこない、適宜社長へ報告

(2)内容に応じた、経営に関する知識・考え方をお伝えします。

 

 

6~8回まで5回と同様の支援となり、8回目に最終報告いたします。

費用(目安)※8回・1日支援を想定

  標準:1,200,000円~(税抜)

      ※旅費・宿泊費は別途、発生致します。

   ※ご要望に応じて、回数・時間等の見直しを図ることで、費用増減の変動が可能です。

  

実施にあたって

  • 成果物は、会社の仕組みとしてご活用頂けます
  • 1回あたり、5時間を想定しております(午前・午後)。
  • 実施頻度は月2回を目安にしております。
  • 実施メンバーは3~4名程度を目安にしております。
  • 適宜、参考程度に必要フォーマットを提供します。
  • 各回次、課題をお伝えし、電話・メール等でフォローアップさせて頂きます。
  • 経営者のご参加は任意ですが、参加の有無に関わらず、実施前後で個別報告(メンバーの状況など)をさせて頂きます。

 

参加メンバーに習得が期待できるスキル・知識

 マネジメントシステムに関する理解

 業務フローなどプロセス分析の考え方

 ロジカルシンキングの考え方

 業務改善・効率化の考え方

 各種様式等の作成のポイント

 目標設定・KPI:重要業績指標の考え方

 見える化などの活用ノウハウ

 仕組みに関連した経営知識(経営計画・経営管理・会計等)

その他

 上記内容を実施前後、ご要望に応じて、社員ヒアリング・幹部社員育成・業務改善プロジェクトなどの支援も実施いたします。