【192】重要な知的資産を意識する(知的資産経営:その11)

 

前回、将来の戦略策定の

お話をしましたが、

戦略策定のプロセスは様々です。

 

 

こちらのブログでお伝えしたとおり、

戦略策定の本に書いてあるような

プロセス通りに行かないケースも

多々あります。

 

ケースバイケースで

戦略の策定の

 ・プロセスも

 ・策定までの時間も

違ってきます。

 

 

そして、重要なのが

戦略策定後のことです。

 

戦略策定において考えた、

 

●自社が他社ではなく

 お客様に選ばれる理由となる強み

 

そして、

 

●その理由を実現できる知的資産

 

を意識しておくことが重要です。

 

 

それを社長だけでなく、

社員も意識することが、

経営理念・経営方針の

徹底につながります。

 

 

 

さらに、もう一つ重要なのが、

●お客様に選ばれる理由が変われば

 

●その理由を実現できる知的資産も変わる

 

ということです。

 

 

お客様が変われば、

時代が変われば、

競合が変われば、

当社を選ぶ理由が変わります。

 

 

そうなると、それに合わせた

知的資産を自社が持っていないと

選ばれる企業にならないわけです。

 

 

なので、自社が意識すべき

知的資産も変化する

という理解が重要なのです。

 

 

経営戦略とともに

重要な知的資産が

変化します。