【685】「選ばれる理由」の大きさこそが売上の大きさとなる

 

選ばれる理由コンサルティングをしている中で、

他社でなく、自社が選ばれる理由をクライアント

企業と一緒になって考えています。

 

 

なぜなら、お客様に選ばれないと、売上は上がらない

という、当たり前な原則があるからです。

 

 

一方で経営改善計画や事業計画では

SWOT分析では「強み」を導きます。

 

 

戦略を検討するというのが通常のプロセスですが、

改めて、その検討した戦略で

「他社でなく、自社が選ばれる理由になっている」

ことを検証することが大切です。

 

 

その上で、次のステップが、その選ばれる理由に

どれくらいの人・企業が賛同・共感して買って頂けるか

ということを検討することが重要です。

 

 

選ばれる理由に賛同・共感する方の数が多ければ、

その企業の売上は上がるでしょうし、逆に

選ばれる理由に賛同・共感する方の数が少ないなら、

売上はそこそこにとどまってしまいます。

 

 

 

もちろん、企業が選ばれる理由は1つとは限りません。

利益獲得どころか、固定費が回収できないならば、

選ばれる理由を新たに作り込むという姿勢が重要です。

 

 

 

それが新規顧客獲得だったり、新分野進出にも繋がります。

 

 

SWOT分析などで経営戦略を検討したとしても

その企業がどれだけ

「選ばれる理由の数」と

「それに共感しているお客様の数」

を持っているかによって、売上の規模

は変わってきます。

 

 

もちろんその時には、選ばれる理由を知ってもらうための

工夫も合わせて必要だと思います。

 

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