【710】人材育成計画作成やスキルマップ作成には「分ける」力が重要

 

とある会社の人材育成の仕組み作りを

お手伝いしています。

 

人材不足の中、今いる社員が

成長することが重要課題である会社からの

依頼も多く頂いています。

 

 

人材育成の計画作成においても

「分ける」力が重要です。

 

 

配属されて例えば、

・1ヶ月後に

・半年後

・1年後

・2年後

など時間に分けて成長した

目安を考えていきます。

 

 

その時間を基準にした目安を

考えていくときに、

・どのようなスキル

・どのような知識

を習得してもらいたいかを

分けて整理することが

上司・先輩がなすべきことです。

 

 

「はやく一人前になって欲しい」ということばかり言っても、

部下には思いは伝わっても、どう実現していいか分かりません。

 

 

そのためには、ゴールを明確に設定する「分ける」力が

必要なのです。

 

 

その仕組み作りでは、分けるコツをお伝えすることで

部下との具体的な目標設定ができるようになりました。

 

 

「分ける」ことに関心がある方は

以下のコラムも参考になると思います。