【461】中小企業の強みが真の「強み」になっていない理由(4)まとめ

 

中小企業の「強み」という言葉

シンプルな言葉ですが、

人によって、捉え方は様々です。

 

 

例えば、

 

・得意なところ

 

・自慢できるところ

 

・他社に負けないところ

 

・とりあえずプラスと思われるところ

 

など様々な視点で答えていらっしゃいます。

 

 

当社では、

お客さまから選ばれる理由

という視点でその強みを

絞り込んでいます。

 

それが真の「強み」と考えています。

 

 

前回は、PRをしながら仮説検証

することをお伝えしました。

 

 

 

お客さまによっては、

 

自社を選ぶ理由が

 

異なるかも知れません。

 

 

 

それはお客さまに

よってさまざまです。

 

 

 

それは、自社が選ばれる理由は

1つというワケではないと

いうことです。

 

 

1つだと、

ライバルから真似されたら

その瞬間で選ばれる理由が

消えてしまいます。

 

 

なので、選ばれる理由を

絶えず創る込んでいく。

 

 

それが強みを創るという

ことに他なりません。

 

 

 

強みとは

 

「選ばれる理由」

 

という点で

当社は考えています

 

 

SWOT分析で強みを出しても、

筋の良い経営戦略が出来てない場合、

戦略を実行しても成果が出にくい場合、

「選ばれる理由」を思い出して頂けると

また違った経営改善につながると思うのです。