【468】経営改善計画書と工程表(ガントチャート)(1)~計数計画を達成するために~

 

当社では、

経営改善計画書の

お手伝いをしております。

 

 

 

これまでの経営を振り返って

これから何をすれば、経営が

改善していくのかを経営者と

一緒に話し合っております。

 

 

そこに銀行の方や時には

商工会議所、商工会の

 

担当者の方を交えて

お話ししています。

 

 

大きく

「計画」と「実行」の

2つのステップに

分かれます。

 

 

まず関係者の納得感がある

経営改善計画書をつくることが

第1ステップ。

 

 

その次に、実行を支援し、

経営改善計画書の達成を図るのが

第2ステップ。

 

 

第1ステップでは、

計数計画などの数値面

が特に重要視されます。

 

 

 

第2ステップでは、

経営改善計画書で検討した

実施項目を実施して成果を

出せるように実行支援や

進捗管理していきます。

いわゆるモニタリングです。

 

 

その時に

工程表(ガントチャート)

が役に立つのですが、

経営改善計画書の策定においては

第1ステップで重視される

計数計画に注力しすぎ、

工程表(ガントチャート)の

内容が薄くなっていることもあります。

 

 

後で見返しても内容が薄すぎて、

経営者にとっても

モニタリングする側にとっても

役立たないことがあります。

 

 

なので、経営改善計画書を

作っておしまいではなく、

そこから、

工程表(ガントチャート)

を再度見直し、自社にとって

使える武器となるよう

アレンジしていく必要があります。