【470】経営改善計画書と工程表(ガントチャート)(3)~ルーチン業務以外はすべて作成する~

 

当社では、

経営改善計画書の

お手伝いをしております。

 

 

 

経営改善計画書の作成においては

第1ステップで重視される

計数計画に注力しすぎ

工程表(ガントチャート)が

薄くなっていることもあります。

 

 

後で見返しても内容が薄すぎて、

経営者にとっても

モニタリングする側にとっても

役立たないことがあります。

 

 

 

当社では、経営改善計画書に

限らず経営計画において

工程表(ガントチャート)で

考えることをお伝えしております。

 

 

 

計数計画作成で疲れ果ててしまって、

工程表(ガントチャート)が

長い矢印が引っ張るだけものが

標準になってしまっている感があります。

 

 

前回は行動を分けて、

長い矢印をやめましょうと

お伝えしました。

 

 

今回は

 

ルーチン業務以外は

すべて作成する

 

です。

 

当社では

経営改善計画書に限らず

経営計画においても

工程表(ガントチャート)

を使っています。

 

 

部署毎・テーマ毎で

書いてもらうようにしています。

 

 

そこに通常のルーチン業務

以外で取り組むべきことを

書き出してもらいます。

 

 

そうしなければ、

進捗が遅れた場合に

何が原因で忙しいのか

把握することができないのです。

 

 

すべて「見える化」することで、

工程表(ガントチャート)が

使えるルールになると思うのです。