【469】経営改善計画書と工程表(ガントチャート)(2)~細かく行動を書き出す~

 

当社では、

経営改善計画書の

お手伝いをしております。

 

 

 

経営改善計画書の作成においては

第1ステップで重視される

計数計画に注力しすぎ

工程表(ガントチャート)が

薄くなっていることもあります。

 

 

後で見返しても内容が薄すぎて、

経営者にとっても

モニタリングする側にとっても

役立たないことがあります。

 

 

 

当社では、

経営改善計画書に限らず

経営計画においても

工程表(ガントチャート)で

考えることをお伝えしております。

 

 

 

それは

 

長い矢印が

たくさんあるもの

 

ではありません。

 

 

そのような工程表

(ガントチャート)は

引っ張っているだけで

使い物にならない

可能性があります。

 

 

というのも

 

「工程表(ガントチャート)を見て、

どこまで終わっていて

どこまで終わっていないか?」

 

を説明することができるでしょうか?

 

 

 

計数計画の作成で疲れ果ててしまって、

工程表(ガントチャート)が

長い矢印が引っ張るだけものが

多いような印象があります。

 

 

 

工程表(ガントチャート)では

行動を細かく書き出して、

何がどこまで終わっているのかを

明確にすることが重要なのです。