【473】経営改善計画書と工程表(ガントチャート)(6)~はじめは付箋を使う~

 

当社では、

経営改善計画書の

お手伝いをしております。

 

 

 

経営改善計画書の作成においては

第1ステップで重視される

計数計画に注力しすぎ

工程表(ガントチャート)が

薄くなっていることもあります。

 

 

 

後で見返しても内容が薄すぎて、

経営者にとっても

モニタリングする側にとっても

役立たないことがあります。

 

 

 

 

 

当社では、経営改善計画書に

限らず経営計画において

工程表(ガントチャート)で

考えることをお伝えしております。

 

 

 

 

 

計数計画作成で疲れ果ててしまって、

工程表(ガントチャート)が

長い矢印が引っ張るだけものが

標準になってしまっている感があります。

 

 

 

 

前回は

 

 

「進捗管理」

 

 

ことをお伝えしました。

 

 

 

今回は

 

 

はじめは付箋をつかう

 

 

です。

 

 

進捗管理を行うためには

 

工程表(ガントチャート)

を「行動レベル」

まで分けていきます。

 

 

 

工程表(ガントチャート)

というと

Excelや専用ソフトで作成する

ということがありますが、

「行動を細かくする」

という作業を専用ソフトで

おこなうとかえって

・時間がかかったり

・面倒であったり

することがあります。

 

 

そこで

行動を細かくするには

付箋を使って行動を書き出す

ということをオススメしています。

 

 

紙に書き出しても良いのですが、

消したり、順番を変えたりするのが

作業が面倒だったりします。

 

 

そこで、まずは付箋を使って

行動を出し切り、どの順番で

おこなうのがよいのかを

考えていくのです。

 

そこで行動レベルに

落とし込むことが

工程表(ガントチャート)

がより作りやすくなります。