【474】経営改善計画書と工程表(ガントチャート)(7)~まとめ:使える道具にする~

 

当社では、

経営改善計画書の

お手伝いをしております。

 

経営改善計画書の作成においては

第1ステップで重視される

計数計画に注力しすぎ

工程表(ガントチャート)が

薄くなっていることもあります。

 

 

 

後で見返しても内容が薄すぎて、

経営者にとっても

モニタリングする側にとっても

役立たないことがあります。

 

 

当社では、経営改善計画書に

限らず経営計画において

工程表(ガントチャート)で

考えることをお伝えしております。

 

 

 

前回は

 

「はじめは付箋をつかう」

 

ことをお伝えしました。

 

 

これまで6回にわたって

 

経営改善計画書と工程表(ガントチャート)

 

についてお伝えしてきました。

 

 

計数計画作成で疲れ果ててしまって、

工程表(ガントチャート)が

長い矢印が引っ張るだけものが

標準になってしまっている感があります。

 

 

 

そうなると、

進捗管理などが

できないものになって

しまいます。

 

 

そこで

 

経営改善計画書を

作成した後でもう一度

工程表(ガントチャート)を見直し、

各項目を行動レベルに落として、

進捗管理できるものに作り替える必要があります。

 

 

まさに

工程表(ガントチャート)

を使える道具に磨くような

イメージです。

 

 

計数計画の目標数字は

行動でしか達成できません。

 

 

その行動を

・誰が

・いつ着手して

・具体的に

・いつまで完了する

のかを見えるようにしたものが

工程表(ガントチャート)

なのです。

 

 

経営改善計画や経営計画が

作っておしまいで、

PDCAが回っていない企業には

工程表(ガントチャート)

を見直すことをオススメします。